青森県弘前市南城西2-2-7、菓子処弘房(かしこうぼう)。定休日は毎週水曜日。



城下餅:青森県産の紫黒米(しこくまい)と餅粉に胡桃を加え煉った求肥餅に、大手亡餡入りの黄粉餅

茶通:抹茶入りの皮に黒ゴマを煉りこんだ黒ゴマ餡を包み、茶葉を付けて焼いた焼き菓子

菓子処弘房(かしこうぼう)



弘前さくらまつり

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

1916年(大正5年) - 夜桜の見物が大盛況であった。