青森県弘前市新町247、浄土宗光明山誓願寺山門。

誓願寺山門




高さ約7m、重層4脚門で切妻造りの珍しい山門です。、二重屋根の構造を4脚柱で支える京都誓願寺の門を模して造られたと伝えられています。国指定重要文化財。

誓願寺山門

重要文化財の山門は江戸中期に建立され、上層の四周板壁には十二支、懸魚には鶴と亀の彫刻が施され山門だけでも一見の価値はあります。

誓願寺山門




浄土宗光明山誓願寺には、弘前藩初代藩主、津軽為信公に仕えた名軍師、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)の墓があります。沼田面松斎は、陰陽道・易学・天文学に通じており、弘前城築城時の城地選定の際、土地の吉凶を占うなどしたとされています。




 

鶴の舞橋

鶴の舞橋は平成6年7月8日、廻堰大溜池(津軽富士見湖)に、日本一長い木の橋として架けられました。全長300メートル、三連太鼓橋です。途中には、大小のステージがあります。