弘前市大字若党町72、旧笹森家。
弘前城から最も近い公開住宅で、黒塗りの棟門を開いているのが旧笹森家住宅です。建築年代は江戸中期。地区で現存最古の武家住宅です。弘前城下における下級武士住宅の建築様式です。

旧笹森家
弘前市大字若党町31(旧岩田家)
江戸後期の建物で立派な茅葺き屋根を拵えています。間取りの改変こそあったものの、主要な構造部材、茅葺き屋根は建築当初の形式を保っています。岩田家の入居は明治時代。それ以前は、300石取りの近藤家が居住していました。
弘前市大字若党町80、旧伊東家
伊東家は代々藩医を務めた家柄で江戸後期に弘前城南東の元長町に建てられたものを移築してきました。

旧伊東家

旧伊東家
弘前市大字若党町80(旧梅田家)
嘉永年間(1848~1855)、在府町に建てられた茅葺き屋根の武家屋敷を移築したものです。建築当初は100石取りの森家の住宅でした。
弘前城雪燈籠まつり
弘前城雪燈籠まつり(ひろさきじょうゆきどうろうまつり)は 青森県弘前市の真冬のまつりです。毎年2月初旬開催されます。 東門と大きな雪灯篭 弘前雪明かりは、北の郭エリアに、明りの溢れる空間を創り出します。 ミニかまくらは、 […]
諸国漫遊
全国を旅した記録。観光地、名所旧跡、テーマパーク、まつりなど。 一覧にしてみました。こうして記録しておかなければ忘れてしまいそう。自分でまた見て、記憶を新たにして、また行ってみようかなあとも思います。いっしょに 旅行した […]
中野もみじ山
青森県黒石市南中野字不動舘27、中野神社。1802年(享和2年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりです。秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名 […]
弘前市
弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。 弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。 人口では青森市、八戸市に次ぐ県内3番目の都市。 明治22年の時点では仙台市、盛岡市に次 […]
十二湖・青池
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内、十二湖・青池。 青池のブルーは、時間帯によって青の濃淡が変化します。 十二湖は、白神山地の一角に位置する湖沼群の総称です。 十二湖という名前は、崩山から眺めると12の湖沼が見えたことか […]
擂鉢山山頂からの岩木山
青森県弘前市大字清水富田字寺沢125番地、弘前市りんご公園。 りんご生産日本一、弘前の憩いの広場。 無料施設。園内散策自由。 りんごの知識が豊かになります。 擂鉢山は嘉永元年に人夫9854人の人手により作られた標高83m […]
津軽の食べ物
ホタテの貝焼き味噌又はただの玉子味噌 材料:貝殻を器にして、ホタテとタマゴと味噌 鱈のじゃっぱ汁 材料:鱈のアラ、大根、ねぎ、白菜なの野菜と味噌 津軽そば 材料:そば粉、つなぎに大豆。日持ちさせるために煮置き(ゆでた麺を […]
論語
論語(ろんご)は、孔子とその高弟の言行を、孔子の死後に弟子が記録した書物。 儒教の経典である経書の一つで、朱子学における「四書」の一つ。 その内容の簡潔さから儒教入門書として広く普及し、中国の歴史を通じて最もよく読まれた […]
料理とお酒まさ
青森県弘前市山下町12-1 、料理とお酒まさ。店舗は中央通り山下町へ移転しました。定休日は、主に日曜日。和食のお店、ランチの種類が多くて、今日はどれにしようかなあ-。 下北風間浦産あんこう鍋と海鮮丼 天然鯛とサワラのしゃ […]
サラマンジェ・ドゥ・シェモア
青森県弘前市外崎1-3-12、サラマンジェ・ドゥ・シェモア。 定休日は月曜日です。 C-Lunch、シェフおまかせオードブル、 本日のお魚料理、国産牛フィレステーキ、デザート・コーヒー。 前菜 スープ 本日の魚料理 本日 […]
花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。
カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。
私の最良の日々は過ぎ去った
私の最良の日々は過ぎ去ったは、コルチカムの花言葉です。 和名は、イヌサフランです。 花期が主に秋であることに由来します。 春や夏の時期を最良の日々として、季節を人生になぞらえているという意味です。 過去の日々は宝物です。 […]








































