弘前市大字若党町72、旧笹森家。

旧笹森家

弘前城から最も近い公開住宅で、黒塗りの棟門を開いているのが旧笹森家住宅です。建築年代は江戸中期。地区で現存最古の武家住宅です。弘前城下における下級武士住宅の建築様式です。

弘前市大字若党町31(旧岩田家)

江戸後期の建物で立派な茅葺き屋根を拵えています。間取りの改変こそあったものの、主要な構造部材、茅葺き屋根は建築当初の形式を保っています。岩田家の入居は明治時代。それ以前は、300石取りの近藤家が居住していました。

弘前市大字若党町80、旧伊東家

旧伊東家

伊東家は代々藩医を務めた家柄で江戸後期に弘前城南東の元長町に建てられたものを移築してきました。

旧伊東家

弘前市大字若党町80(旧梅田家)

嘉永年間(1848~1855)、在府町に建てられた茅葺き屋根の武家屋敷を移築したものです。建築当初は100石取りの森家の住宅でした。

デジタル植物園

カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。