弘前公園内には、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓があります。隅櫓は城郭の角に立つ櫓で、これには矢狭間(やざま)・鉄砲狭間(てっぽうざま)・石落しなどがつき、ここから城郭に取りつく敵を攻撃します。また物見の役に立つよう造られたものです。
丑寅櫓 (ウシトラヤグラ)、櫓の方角は12支を示したもので、丑寅は北東に当たります。

二の丸丑寅櫓と八重桜
未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)、櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、未申は南西に当たります。

弘前公園、未申櫓 (ヒツジサルヤグラ)
辰巳櫓 (タツミヤグラ)、櫓の名前は、天守から見た方角を12支で示したもので、辰巳は南東に当たります。

二の丸辰巳櫓
座禅草
青森県弘前市大字常盤野字湯段萢、常盤野農村公園(ミズバショウ沼公園)。 座禅草(ざぜんそう)は、僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされています。 花言葉は「ひっそりと待つ」「沈黙の愛」です 座禅草(ザゼンソウ […]
七十二候(しちじゅうにこう)
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっています。 〇立春、2月 […]
革秀寺
青森県弘前市藤代1丁目4-1、革秀寺(かくしゅうじ)は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院。 山号は津軽山。本尊は釈迦牟尼仏(釈迦如来)。 本堂などは重要文化財に指定されています。 「革秀寺」は弘前藩初代藩主・津軽為信の菩提 […]
佐藤紅禄顕彰の碑
青森県弘前市在府町36、弘前市立朝暘学校敷地内。 佐藤紅禄顕彰の碑は、1979年に建立されました。 佐藤紅禄は弘前市生まれ。 詩人サトウハチロー、作家佐藤愛子は子女。 碑文は: 雀の子飛ばんとしては 飛ばんとす 紅緑 […]
瑞楽園
弘前市大字宮舘字宮舘沢26番地2、国指定 名勝 瑞楽園。「瑞楽園」とは、大石武学流枯山水式庭園です。 津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた宮舘地区の豪農對馬家の書院庭園として、二度にわたる造庭工事のすえ完成され […]
工藤甲吉 川柳碑
青森県平川市猿賀字石林175、猿賀公園。 工藤甲吉 川柳碑「人生は よいしょこらしょに どっこいしょ」 工藤甲吉は、明治から昭和にかけて活躍した川柳作家で、「人生はよいしょこらしょにどっこいしょ」という名句を残しました […]
石川啄木文学碑
青森県青森市、合浦公園内、石川啄木文学碑。 石川啄木は明治40年に青森から函館へ向かう船の中で、船酔いする妹の光子を思って「船に酔ひてやさしくなれる いもうとの眼見ゆ 津軽の海を思へば」という短歌を詠みました。 この短歌 […]
青荷温泉
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7、青荷温泉。 開湯は、1929年(昭和4年)です。 青荷温泉は、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在しています。 ランプの宿として知られ、ひなびた風情の秘湯です。
花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。
カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。
雀の子が飛びたいと思っている
雀の子飛ばんとしては 飛ばんとす 佐藤紅禄の俳句です。 佐藤紅禄は、青森県弘前市生まれの俳人・劇作家・小説家です。 雀の子が飛びたいと思っているが、まだ飛べない、 雀の子の飛びたいという気持ちと飛べない現実があります。 […]
鷹丘橋、弘前公園
鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]









































