嶽きみ、柳田とうもろこし店

青森県弘前市百沢字裾野892、柳田とうもろこし店。

嶽きみとは、青森県弘前市の西部にある岩木山の麓に広がる嶽高原で栽培されるブランドとうもろこしです。

その甘さの秘密は、昼夜の寒暖差にあります。

嶽きみは地域団体商標として登録されており、収穫時期は8月中旬から9月下旬までです。

きみとは、とうもろこしという意味の津軽弁です。

嶽きみ、柳田とうもろこし店



嶽きみの栽培は、昭和24年に樺太から引き揚げで移り住んだ人々が開拓を始めた場所からスタートしました。

最初は何を作付してもうまくいかず試行錯誤の連続だったといいます。

その後、昭和36年にとうもろこしの栽培を始め、次第に栽培面積が拡大していきました。

昭和40~50年代から「嶽きみ」として知られるようになり、その後も農協の嶽きみ部会設立や、産地一丸となった嶽きみブランドのPRが実を結び、多くの苦労を経て嶽地区の一大名物に成長しました。







長勝寺三門

青森県弘前市西茂森1丁目23-8、長勝寺三門。 長勝寺三門(ちょうしょうじさんもん)は、寛永6年(1629)二代藩主信枚により建立されたものです。 岩木山神社楼門(寛永5年建立)と同じように柱を上から下までの通し柱とする […]

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お盆、牛馬の飾り

お盆には、ご先祖様の霊が家に戻ってくるという考えから、なすときゅうりで馬と牛を作ってお供えする風習があります。 馬と牛は、あの世とこの世を行き来する乗り物として見立てられています。 馬は足の速いきゅうりで、牛は足の遅いな […]

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大浦城址碑

青森県弘前市五代早稲田、大浦城址碑。 大浦城は、大浦光信が津軽進出の拠点として築いた城で、その後、大浦為信(のちの津軽為信)が堀越城に移るまで、4代にわたる大浦氏代々の居城でした。 現在は弘前市立津軽中学校の敷地になって […]

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ほやの水物

夏といえば、ほやの水物です。生のほやをシンプルな塩水で食べます。夏のメニューはこれだね。

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黒門、禅林街

黒門は、青森県弘前市西茂森の禅林街にある門です。 黒門は、江戸時代中期に建てられたもので、重厚な造りが特徴です。 弘前市指定有形文化財に指定されています。 長勝寺の総門(表門)として建立されたと考えられています。 長勝寺 […]

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岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)、入り口から参道、楼門、拝殿、本殿。

そして奥の院は岩木山山頂にあります。

津軽富士とも呼ばれる美しい岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。

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