福島県会津若松市追手町、会津若松城。地元では鶴ヶ城(つるがじょう)、黒川城、会津城とも呼ばれています。

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松城

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会津若松城

土井晩翠氏が作詞した「荒城の月」の歌碑。荒城の月は、唱歌の懸賞の応募作品として滝廉太郎氏が作曲した作品。その楽曲に仙台出身の作詞家 土井晩翠が作詞しました。明治生まれの晩翠が修学旅行で鶴ヶ城跡を訪れた際に荒れ果てた姿を目にしたとき、青葉城と重ね合わせて、詩を書きました。仙台市青葉城にも歌碑があります。

碑文は、

春高楼こうろうの花の宴えん めぐる盃さかずきかげさして
千代の松が枝えわけいでし むかしの光いまいずこ
秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁かりの数見せて
植うるつるぎに照りそいし むかしの光いまいずこ
いま荒城のよわの月 替わらぬ光たがためぞ
垣に残るはただかつら 松に歌うはただあらし
天上影は替わらねど 栄枯えいこは移る世の姿
写さんとてか今もなお 嗚呼荒城のよわの月

弘前市

弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。