青森県五所川原市飯詰高楯城址内、方言詩人木村助男詩碑。土筆(ベベコ) 土ア出(メ)れば 火ア付くだけネ いそがしふて 水アだっぷらどたまてら 小川端の春陽あたりさ・・・・・

木村助男詩碑

津軽の歴史

津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。