青森県五所川原市金木町芦野(芦野公園内)太宰治文学碑。

碑文は「選ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」

太宰治文学碑



碑文は、太宰治の葉という小説の冒頭にあります。

太宰治文学碑



太宰治は自分が小説家として選ばれたことに対する喜びと不安を表現したものと考えられます。

また、自分が富と権勢を誇る「津島家」に生を受けたことを強く意識したとも考えられています。

太宰治文学碑



太宰治は、「人間失格」や「晩年」、「走れメロス」などの名作を残しました。

太宰治像



芥川龍之介や井伏鱒二などの作家に影響を受け、自分の体験や思想をもとにした私小説を多く書きました。

作品は、戦後の無頼派や現代の作家にも多くの影響を与えています。

太宰治像





津軽弁、もつけ

もつけとは「おだてにのる人」や「お調子者」や「道化師」という意味の津軽弁です。あなたは私をもつけだと思っているのですか?

中野もみじ山

青森県黒石市、中野もみじ山。紅葉の名所。シーズンになると大勢の観光客が訪れます。滝や渓流も楽しめます。中野神社、不動館城跡もあります。紅葉と川の流れ。

ニワトコ

ニワトコ(接骨木)は、スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木または小高木。

鶴の舞橋

鶴の舞橋は平成6年7月8日、廻堰大溜池(津軽富士見湖)に、日本一長い木の橋として架けられました。 全長300メートル、三連太鼓橋です。途中には、大小のステージがあります。 鶴の舞橋は、津軽富士見湖と呼ばれる人造湖に架かり […]

りんご園

青森県弘前市。広大な面積のりんご園。花も実もあります。

ケララ

青森県弘前市御幸町9-17、ケララ 。定休日は、木曜日・第二水曜日も休みます。 チキンハンセット、チキンハンはピリ辛、マヨトースト、サラダ、デザート。 店頭にあるメニューです。わかりやすい。 紅茶を選びました。 珈琲の街 […]

津軽弁あどはだり

クリックすると意味が表示されます。ヒント、もう少し・・・





八甲田山周辺

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群です。 遭難し、直立したまま仮死状態で発見された […]

松尾芭蕉句碑、黒石神社

青森県黒石市市ノ町、黒石神社内、松尾芭蕉句碑。 1893年、明治二十六年建立。 句碑文は、春も稍けしき調ふ月と梅 春の夜におぼろげに照る月と咲き始めた梅の花を見て、春の気配が次第に整ってくることを感じたものです。 季語は […]

コメントなし

大渕ケ鼻城跡

青森県弘前市石川字平山、大渕ケ鼻城跡。 大渕ケ鼻城跡は、弘前市石川にある石川城(大仏ヶ鼻城)の別名です。 石川城は、南部高信の居城として知られていますが、1571年に津軽為信に攻められて落城しました。  その後は廃城とな […]

コメントなし

赤い靴とマスク

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町、「赤い靴」記念像。「赤い靴親子三人像」 童謡「赤い靴」のモデルとなった女の子「きみちゃん」の義父鈴木志郎氏が、鯵ヶ沢町出身者であることから、歴史文化遺産を後世に語り継ぐことを目的に建立され […]

コメントなし

平賀町記念碑

青森県平川市、中央公園内、平賀町記念碑。 平賀町記念碑は、青森県南津軽郡にあった平賀町(現在の平川市)の記念碑です。 平賀町は、1955年に柏木町、大光寺町、尾崎村、竹館村、町居村が合併して誕生しました。 2006年には […]

コメントなし


津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。

中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。

慈潤とは、

慈潤とは、仏教用語で、仏の慈悲と智慧によって衆生を潤すことを意味します。 「阿弥陀如来は、十方の世界に光を放ちて、一切の衆生を慈潤す」という文があります。 慈潤は、棟方志功が書いた墨書の作品です。 「慈しみ、潤す」という […]

コメントなし

弘前城天守

弘前城天守は、 国の重要文化財に指定されています。また城跡は国の史跡に指定されています。 弘前城は、1590年に津軽地方を統一した大浦為信が築城を開始し、1611年に2代目藩主信枚が完成させました。 当時は5層の天守があ […]

コメントなし