青森県五所川原市金木町芦野(芦野公園内)太宰治文学碑。

碑文は「選ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」

太宰治文学碑



碑文は、太宰治の葉という小説の冒頭にあります。

太宰治文学碑



太宰治は自分が小説家として選ばれたことに対する喜びと不安を表現したものと考えられます。

また、自分が富と権勢を誇る「津島家」に生を受けたことを強く意識したとも考えられています。

太宰治文学碑



太宰治は、「人間失格」や「晩年」、「走れメロス」などの名作を残しました。

太宰治像



芥川龍之介や井伏鱒二などの作家に影響を受け、自分の体験や思想をもとにした私小説を多く書きました。

作品は、戦後の無頼派や現代の作家にも多くの影響を与えています。

太宰治像





津軽弁、つけらっと

つけらっととは、けろっと、知らんぷり、ちゃっかりという意味の津軽弁です。私とケンカしてもつけらっとしているね。

リンゴアート、弘前城、岩木山

青森県弘前市弘前公園内、リンゴアート。平成29年10月20日(金)~「弘前城菊と紅葉まつり」の開催に合わせ、約3万5千個を使用し、縦約17m、横幅9mのリンゴアートを制作。デザインは、東洲斎写楽「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛 […]

田んぼアート、モナリザ

青森県南津軽郡田舎館村、田んぼアート、モナリザ 田んぼアート、棟方志功 田んぼアート、雷神風神 田んぼアートTOPへ 田舎館村へ続く

菓子処弘房(かしこうぼう)

青森県弘前市南城西2-2-7、菓子処弘房(かしこうぼう)。定休日は毎週水曜日。 城下餅:青森県産の紫黒米(しこくまい)と餅粉に胡桃を加え煉った求肥餅に、大手亡餡入りの黄粉餅 茶通:抹茶入りの皮に黒ゴマを煉りこんだ黒ゴマ餡 […]

北海道、函館

函館山(はこだてやま)は、標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。

竹くら

青森県弘前市城東中央3-4-2、竹くら 。定休日は毎週火曜日。

クリ

クリ(栗)は、ブナ科クリ属の木の一種。





工藤善三先生の像

青森県平川市猿賀石林94、猿賀公園内、工藤善三先生の像。 1973年、昭和48年6月16日に建立されました。 青森県で初めてスチューベンというぶどうの栽培を始めた方です。 スチューベンはアメリカ原産のぶどうで、日本では津 […]

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松尾芭蕉句碑、黒石神社

青森県黒石市市ノ町、黒石神社内、松尾芭蕉句碑。 1893年、明治二十六年建立。 句碑文は、春も稍けしき調ふ月と梅 春の夜におぼろげに照る月と咲き始めた梅の花を見て、春の気配が次第に整ってくることを感じたものです。 季語は […]

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齋藤昌美 顕彰碑

青森県弘前市一野渡、座頭石。、齋藤昌美(さいとうまさみ)(1918~1991)顕彰碑、1955年(昭和30年)、青森県の農林省園芸試験所東北支場で開発された「東北7号」(のちの「ふじ」)の普及に努めました。 碑文は、リン […]

公会堂の碑

青森県弘前市大字上白銀町1-1、弘前市役所敷地内、公会堂の碑。 弘前市公会堂は、大正12年(1923年)に建てられました。 藤田謙一の寄贈によるもので、旧制弘前高等学校が1921年から1923年の開校当初に仮校舎として使 […]

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黒石城址石碑

青森県黒石市内町62、御幸公園内、黒石城址石碑。 黒石城址は、青森県黒石市にある古代の城跡です。 鎌倉時代末期に工藤氏によって築かれたと推定されています。 その後、津軽氏の支配下に入り、津軽為信が隠居城として使用したと言 […]

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青森県中津軽郡西目屋村、暗門滝(あんもんのたき)は、岩木川上流の白神山地内の暗門川にあります。

3つの滝から構成されています。

上流側から高さ42メートルの第一の滝

その200メートル下流に同37メートルの第二の滝

さらに160メートル下流に同26メートルの第三の滝があります。

朝ドラの一覧

朝ドラは、放送されている時は良いのですが、放送が終わり次のタイトルが始まると・・・。 そのため備忘録としてまとめていきます。 完成しておりません。 「あまちゃん」(2013年): のん(能年玲奈)さん主演で、東日本大震災 […]

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弘前城東門、弘前公園

弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]

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