青森県 弘前市 御幸町9-35、太宰治まなびの家。




弘前市指定有形文化財、旧藤田家の住宅です。太宰治(津島修治)が官立弘前高等学校(弘前大学の前身)在学期間中の約3年間下宿していた家です。藤田家は津島家の親戚筋にあたり、津島修治が暮らした部屋や使用した机などがそのまま残されています。建物は、建築された大正時代の「中廊下型平面」といわれる新しい建築様式で、モダンなものです。新しい建築材を使わず、碇ヶ関村長宅(現青森県平川市碇ヶ関)を移築したものと伝えられています。



最勝院五重塔

青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。

国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。