冬至(とうじ)
二十四節気(にじゅうしせっき)とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前半を「節気」、後半を「中気」と言います。
十一月霜月(しもつき)寒くなって霜がおりる月の中気は、
冬至(とうじ)は、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。
2023年の冬至は12月22日です。
2025年の冬至は12月22日です。
冬至は太陽の力が最も弱まる日とされ、一陽来復(いちようらいふく)という言葉で運が上昇すると考えられてきました。

冬至
冬至にかぼちゃやゆず湯などの風習があります。
魔除けや風邪予防、運気上昇などの意味が込められています。
かぼちゃは「南瓜(なんきん)」とも呼ばれ、南から陽の気がやってくるという意味があります。
ゆず湯は風邪や肌荒れを防ぐとされ、太陽の復活を祝う儀式でもあります。
ねりこみ、家めし
ねりこみは、津軽の精進料理の一つで、野菜の煮物に葛を入れてねり込むようにして作ったことから呼ばれました。 砂糖をたっぷり入れるので、普段はあまり食べられない贅沢な食べ物であり、正月のお膳につけたり、冠婚葬祭の人寄せの時に […]
春キャベツのポトフ、家めし
今日の夕食は、ポトフでした。 材料は、キャベツ、ニンジン、じゃがいも、ウィンナーソーセージです。 ポトフは、野菜を大きめにカットして牛肉やソーセージ、ベーコンなどと一緒にコトコト煮込むフランスの家庭料理です。 スープと具 […]
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人事を尽くして天命を待つ
「人事を尽くして天命を待つ」とは、人間の力でできる限りのことをしたら、あとは焦らず、天の意思に任せるという意味です。 この言葉は、中国の儒学者である胡寅(こいん)が書いた「読史管見」に由来しています。 この本には、「人事 […]
丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園
青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]










