津軽花火大会2023

津軽花火大会は、青森県南津軽郡藤崎町で毎年8月20日に開催される花火大会です。

平川河川敷の白鳥ふれあい広場から約3000発の花火が打ち上げられます。

尺玉や超ウルトラスターマインなど、迫力ある花火が夜空を彩ります。

津軽花火大会2023



津軽花火大会は、1970年に始まりました。

当時は、藤崎町の夏祭りの一環として、平川河川敷にある白鳥ふれあい広場で約1,000発の花火が打ち上げられました。

その後、規模や人気が拡大し、現在では約3000から5,000発の花火が打ち上げられます。

色とりどりの大輪の花が津軽平野の夜空を焦がし、津軽の夏の終わりを飾ります。



津軽花火大会2023

灯籠流しは、花火大会の前に行われます。

灯籠が平川に浮かべられ、川面に映る灯りが美しい光景を作り出します。

灯籠流しは、先祖供養や願い事などを込めて行われます。

津軽花火大会2023、灯篭流し







古都ひろさき花火の集い、まつり

古都ひろさき花火の集いは、青森県弘前市で行われる花火大会です。 今年は、令和5年6月17日(土)に岩木川河川敷運動公園で開催されました。 約10,000発の花火が津軽の夜空を彩りました。 古都ひろさき花火の集いは、青森県 […]

コメントなし

岩木山の歴史

岩木山は標高1625mの円錐形の成層火山で、山頂は三つの峰にわかれており、弘前側からみた右が巌鬼山(岩鬼山)、左が鳥海山とされています。 岩木山は、青森県の最高峰で、津軽富士とも呼ばれる美しい山です。 岩木山は約70万年 […]

太宰治記念館・斜陽館

青森県五所川原市金木町朝日山412-1、太宰治記念館・斜陽館。 斜陽館は、太宰治の生家であり、1907年(明治40年)に父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。 和洋折衷の建築で、国の重要文化財に指定されています。 […]

コメントなし

赤田のアカマツ

青森県北津軽郡板柳町大字赤田字松下、赤田のアカマツ。 赤田には、アカマツという名前の古木があります。 板柳町の指定文化財第八号になっています。 このアカマツは、樹齢約300年、樹高約12.5メートル、幹周囲約3.55メー […]

コメントなし

義経寺

青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76、義経寺。 義経寺は、源義経が海峡を渡る際に祈ったという観音像を祀る寺で、津軽三十三観音の19番札所です。 源義経が奥州から蝦夷へ渡る際に、厩岩と呼ばれる巨岩の上に観音像を祀り、海を […]

コメントなし


花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。

カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。

カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。

また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。

ゆるく生きよう!

ゆるく生きるとは、 自分に対して厳しくしないことです。 そうすれば、人にも厳しくなることは少なくなります。 多少の無理をしてもなんとかなった若いころとは違い、40歳以降ともなると体力は衰えてきます。 さらに高齢期になれば […]

コメントなし

弘前城東門、弘前公園

弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]

コメントなし

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    津軽の歴史

    前の記事

    お盆、牛馬の飾り
    植物園

    次の記事

    ノウゼンカズラ