高照神社

青森県弘前市高岡字神馬野87、高照神社。

高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公を祀る神社です。

高照神社は、信政公が宝永7年(1710年)に死去した後、遺命により5代藩主・信寿公が、吉川神道に基づいて高岡の地に神葬祭を行い、廟所を建立したのが始まりです。

高照神社の社殿は、東西軸上に一直線に並んで配置されており、東から西へ、一ノ鳥居、随神門、拝殿・幣殿、東軒廊、中門、西軒廊、本殿と続きます。

本殿後方の西側約200メートルに信政墓の廟所が位置します。

高照神社の社殿は、平成18年(2006年)に国の重要文化財に指定されました。

高照神社



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弘前さくらまつりの歴史、変遷

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

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