最勝院五重塔

青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

最勝院五重塔




津軽弁、めやしあげ

めやしあげとは、「たれ込む」「悪い噂を流す」「上司に言いつける」「告げ口をする」「欠点を暴く」という意味の津軽弁です。 この言葉は、「目安箱に訴状(目安状)を入れることを目安上げると言った」という文から派生したものとされ […]

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津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。

最勝院は、真言宗智山派の寺院です。




新坂、弘前市

慶長8年(1603)に弘前(当時の高岡)の町づくりが開始されました。 慶長16年(1611)弘前城が完成する津軽藩政時代初頭、上町(城の東側)と下町(城の西側)は、亀甲紺屋町街道と新町坂とで結ばれていました。 また、当時 […]

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八坂神社、弘前

八坂神社は、京都の祇園社の総本社で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)や縁結びや美の神様などが祀られています。 弘前の八坂神社は、弘前城の南側に鎮座し、元々は大圓寺牛頭天王として悪疫を封じる祈願所として尊崇されていました。 明 […]

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藤田記念庭園、洋館

青森県弘前市上白銀町8-1、藤田記念庭園。 弘前公園に隣接し、弘前市出身の藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、つくらせた庭園です。 洋館は、1921年(大正10年)に建てられた木造モルタル2階建ての建物です。 現在は、 […]

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栃ノ海像

青森県南津軽郡田舎館村田舎舘字中辻123-1、田舎館村役場内、栃ノ海像。 栃ノ海は、日本相撲協会の第49代横綱で、青森県南津軽郡田舎館村出身の元大相撲力士です。 本名は花田茂広(はなだしげひろ)で、現役時代は春日野部屋に […]

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黒門、禅林街

黒門は、青森県弘前市西茂森の禅林街にある門です。 黒門は、江戸時代中期に建てられたもので、重厚な造りが特徴です。 弘前市指定有形文化財に指定されています。 長勝寺の総門(表門)として建立されたと考えられています。 長勝寺 […]

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津軽地方には古くから、生まれ年の干支を一代様とする信仰があります。

たとえば、

十二支1番目の子年の多賀神社 守り本尊:千手観音菩薩様 呼称:目屋の清水観音様 場所:弘前市桜庭清水流104

自分の十二支を捜してみよう!

マイナス金利とは

マイナス金利とは、日本銀行が金融政策の一環として導入した異次元緩和の手段です。 具体的には、中央銀行が名目金利をゼロ未満のマイナス金利に設定し、金融機関による中央銀行への余剰預金に金利を支払うようにすることで、経済を刺激 […]

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鷹丘橋、弘前公園

鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]

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