赤門、禅林街

赤門は、青森県弘前市西茂森の禅林街にある門です。

赤門、禅林街



禅林街は、弘前城の西南に集められた曹洞宗の寺町で、33ヶ寺があります。



赤門はそのうちの12ヶ寺を構成する門で、黒門とは対の関係になっています。

津軽花火大会2023

津軽花火大会は、青森県南津軽郡藤崎町で毎年8月20日に開催される花火大会です。 平川河川敷の白鳥ふれあい広場から約3000発の花火が打ち上げられます。 尺玉や超ウルトラスターマインなど、迫力ある花火が夜空を彩ります。 津 […]

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旧第八師団長官舎

青森県弘前市大字上白銀町1-1、旧第八師団長官舎。現在は、スターバックスの弘前公園前店です。 旧第八師団長官舎は、大正6年(1917年)に旧日本陸軍の第八師団長の官舎として建てられたものです。 和洋折衷のデザインが特徴的 […]

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浪岡城跡

浪岡城

青森県青森市浪岡、浪岡城跡。 浪岡城(なみおかじょう)は、旧浪岡町にあった戦国時代の平城で、名門・浪岡北畠氏の拠点として知られています。 1940年に青森県で初めて国の史跡に指定されています。 築城は、 1460年代、北 […]

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嶽きみ、柳田とうもろこし店

青森県弘前市百沢字裾野892、柳田とうもろこし店。 嶽きみとは、青森県弘前市の西部にある岩木山の麓に広がる嶽高原で栽培されるブランドとうもろこしです。 その甘さの秘密は、昼夜の寒暖差にあります。 嶽きみは地域団体商標とし […]

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乳穂ケ滝、冬

青森県中津軽郡西目屋村夏坊台田代、乳穂ケ滝。 乳穂ケ滝は、高さは約33メートルで、白い滝がさらさらと流れ落ちています。 滝の裏側には不動尊が祀られていて、冬には結氷した滝を見て豊凶を占ったり、火渡りをしたりする神事が行わ […]

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宮越家、離れ,詩夢庵

青森県北津軽郡中泊町尾別、宮越家、離れ,詩夢庵。 大正浪漫かほるステンドグラス、宮越家離れ、庭園。 詩夢庵(しむあん)は、大正9年(1920)宮越家9代当主正治が、イハ夫人33歳の誕生祝と厄除けを兼ねて建立しました。 大 […]

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義経寺

青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76、義経寺。 義経寺は、源義経が海峡を渡る際に祈ったという観音像を祀る寺で、津軽三十三観音の19番札所です。 源義経が奥州から蝦夷へ渡る際に、厩岩と呼ばれる巨岩の上に観音像を祀り、海を […]

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松尾芭蕉句碑、黒石神社

青森県黒石市市ノ町、黒石神社内、松尾芭蕉句碑。 1893年、明治二十六年建立。 句碑文は、春も稍けしき調ふ月と梅 春の夜におぼろげに照る月と咲き始めた梅の花を見て、春の気配が次第に整ってくることを感じたものです。 季語は […]

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ねりこみ

ねりこみとは、津軽の精進料理の一つで、野菜の煮物に葛を入れてねり込むようにして作ったことから呼ばれました。 砂糖をたっぷり入れるので、普段はあまり食べられない贅沢な食べ物であり、正月のお膳につけたり、冠婚葬祭の人寄せの時 […]

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熊野奥照神社本殿、歌碑

青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。 本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。 二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国 社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付 […]

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津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。

中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。

日常生活とは?

日常生活とは、毎日繰り返される普段の生活のことです。 日常生活には、起床・就寝・着替え・食事・歯磨き・洗顔・排泄・入浴などの基本的な行動があります。 また、勉強・仕事・買い物・掃除・趣味などの個人や社会との関わりが含まれ […]

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追手門、弘前公園

追手門とは、弘前公園の正面玄関とも言える城門です。 弘前城の三の丸にあり、二層の櫓門となっています。 全体的に簡素な素木造りで、戦国時代の古い形式を残すものとして珍しいものとされています。

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