青森県青森市野沢字小牧野、小牧野遺跡は、縄文時代後期前半に作られた環状列石を主体とする遺跡です。遺跡は、荒川と入内川に挟まれた舌状台地の標高140メートル付近に位置しています。

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

環状列石は、埋葬、祭祀・儀礼に深く関わるもので、膨大な日数と労力をかけて作られており、縄文人の組織力を見せつけるモニュメントです。

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡


最勝院五重塔

青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。

国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。