青森県青森市野沢字小牧野、小牧野遺跡は、縄文時代後期前半に作られた環状列石を主体とする遺跡です。遺跡は、荒川と入内川に挟まれた舌状台地の標高140メートル付近に位置しています。

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

環状列石は、埋葬、祭祀・儀礼に深く関わるもので、膨大な日数と労力をかけて作られており、縄文人の組織力を見せつけるモニュメントです。

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡

小牧野遺跡


津軽の一代様

津軽地方には古くから、生まれ年の干支を一代様とする信仰があります。

十二支1番目の子年の多賀神社
守り本尊:千手観音菩薩様
呼称:目屋の清水観音様
場所:弘前市桜庭清水流104