青森県五所川原市、 奥津軽虫と火まつり。弥生時代に始まった「虫おくり」は天災が起きない様にと神に祈る行事です。天下泰平、国家安泰、五穀豊穣、悪疫退散の祈りを込め。

「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。

奥津軽虫と火まつり



イナゴの大群により、西北地方の稲が全滅したことがその起こりといわれています。

奥津軽虫と火まつり

虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいです。

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

昔の稲作りは部落単位で行っていたため、部落に入る場所の高い木などには大きい虫を揚げ、また水路には小さい虫を流し、「早苗振」等の行事・祭りが催されます。

奥津軽虫と火まつり



奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり



カテゴリー別一覧

最新の投稿をカテゴリー別に閲覧できればということを考えてみました。