青森県五所川原市、 奥津軽虫と火まつり。弥生時代に始まった「虫おくり」は天災が起きない様にと神に祈る行事です。天下泰平、国家安泰、五穀豊穣、悪疫退散の祈りを込め。

「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。

奥津軽虫と火まつり



イナゴの大群により、西北地方の稲が全滅したことがその起こりといわれています。

奥津軽虫と火まつり

虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいです。

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

昔の稲作りは部落単位で行っていたため、部落に入る場所の高い木などには大きい虫を揚げ、また水路には小さい虫を流し、「早苗振」等の行事・祭りが催されます。

奥津軽虫と火まつり



奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり




奥津軽虫と火まつり




津軽弁、ありがどごす

ありがどごすとは「ありがとうございます」という意味の津軽弁です。あなたは私に感謝していますか?




弘前城雪燈籠まつり2024

弘前城雪燈籠まつり(ひろさきじょうゆきどうろうまつり)は 青森県弘前市の真冬のまつりです。 毎年2月初旬開催されます。 弘前城天守と雪灯籠 東内門と雪灯籠 約300基のミニカマクラ 津軽錦絵大回廊 大雪像の函館ハリストス […]

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大鰐温泉つつじまつり

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弘前ねぷた

青森県弘前市、弘前ねぷた。 武者絵どが描かれた扇型や人形型の山車が、太鼓や笛の囃子に合わせて市内を練り歩きます。 弘前ねぷたは、眠気や怠け心を流す「眠り流し」という農民行事から発展したと言われています。 弘前ねぷたが初め […]

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弘前城菊と紅葉まつり2022

弘前城菊と紅葉まつりは、1962年から続いています。 現在は、弘前公園内の弘前城植物園にて開催されています。 青森県弘前市で開催される4大まつりは、春の弘前さくらまつり、夏の弘前ねぷたまつり、冬の弘前城雪燈籠まつり、そし […]

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十五夜

2023年の十五夜は、9月29日でした。 十五夜は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。 この時期の月は一年で最も美しく輝いているとされており、お月見をする風習があります。 お月見では、収穫や月の恩恵に感謝し […]

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弘前さくらまつりの歴史、変遷

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

怒る、叱るは意味がない

「怒る」とは、自分の感情を抑えられずに不満や不快なことを相手にぶつけることです。 自分のために感情を爆発させるだけで、相手に何かを伝えることはできません。 「叱る」とは、相手の非を正すために厳しく注意することです。 相手 […]

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