青森県弘前市大和沢中岸田、大狼神社裏山鷲巣山、 陸羯南文学碑。
この石碑は、昭和28年9月に、弘前の医師である鳴海康仲氏が、陸羯南の命日に建立しました。
陸羯南は、日本の国民主義の政治評論家、日本新聞社長。

陸羯南の石碑
碑文は、
名山出名士 (名山名士を出す)
此語久相伝 (この語久しく相伝う)
試問巖城下 (試みに問う巖城の下)
誰人天下賢 (誰人か天下の賢)
この詩は、「名山から名士が出るという言葉は昔から伝わっている。岩木山のふもとに住む人々は、誰が世界で最も賢い人なのか」という意味です。
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