公会堂の碑
青森県弘前市大字上白銀町1-1、弘前市役所敷地内、公会堂の碑。
弘前市公会堂は、大正12年(1923年)に建てられました。
藤田謙一の寄贈によるもので、旧制弘前高等学校が1921年から1923年の開校当初に仮校舎として使用されていました。
昭和33年(1958年)に解体され、一部は弘前市中央公民館別館として利用されました。

公会堂の碑
1897年にウィーンで始まった「Sezession ゼツェシオン」の影響を色濃く受けた建物で、左右、高低の対置、直線、曲線の配置など大阪公会堂と相似しており、弘前への移入の早さに先人の国際感覚と流行に敏感な気質を見ることができます。
弘前市ミニチュア建造物

弘前市公会堂














