亀甲門

亀甲門(かめのこもん)は、北側にある門、北門(きたもん)の別名です。

由来は、北方の守護神として玄武という亀の神様とされております。

築城後間もなくはこの門が弘前城の正門とされていました。

亀甲門(かめのこもん)

亀甲門(かめのこもん)、大光寺城(現在の平川市)の城門を慶長16年(1611年)に二代藩主津軽信牧が築城にあたり弘前城追手門として移築再建したもので、重要文化財に指定されています。

亀甲門は、弘前公園内で唯一、合戦時の矢傷跡が残されている貴重な城門です。

また、棟の両端にある鯱も他の門のものより古い形式のものであり、矢狭間や鉄砲狭間がない点など、見るべきところが多い門です。




亀甲橋







津軽藩の歴史

1491年、延徳3年、久慈郡(岩手県久慈市)の領主・南部光信(大浦光信)が、種里城に入りました。 三戸南部氏が安藤氏(安東氏)との抗争地帯であった津軽西海岸の掌握をはかるため、一族の光信を種里に派遣したとされています。 […]

津軽の歴史

津軽の歴史を学ぼう!過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。 津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。 中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽 […]

岩木山の歴史

岩木山は標高1625mの円錐形の成層火山で、山頂は三つの峰にわかれており、弘前側からみた右が巌鬼山(岩鬼山)、左が鳥海山とされています。 岩木山は、青森県の最高峰で、津軽富士とも呼ばれる美しい山です。 岩木山は約70万年 […]

二の丸辰巳櫓

青森県弘前市、弘前公園、二の丸辰巳櫓。 二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸辰巳櫓は、 […]

コメントなし

弘前市立博物館

青森県弘前市大字下白銀町1-6、 弘前公園内、弘前市立博物館。 弘前市立博物館は、弘前公園内に立地しています。 建物は前川國男が設計し、1977年に開館しました。 博物館では、津軽藩津軽家の旧蔵品や津軽藩政下で育まれた歴 […]

コメントなし



青森県の最高峰岩木山

岩木山(いわきさん)は青森県弘前市および西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する火山です。

標高は1,625 mで、青森県の最高峰である。

津軽富士とも呼ばれています。

弘前側からみた右が巌鬼山(岩鬼山)、左が鳥海山です。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    テイクアウト

    前の記事

    粟(アワ)ぜんざい
    うどん

    次の記事

    みそ煮こみうどん