稲穂と岩木山

イネは、イネ科イネ属の一年草の植物で、お米はその種子です。

イネの起源や歴史については、さまざまな説がありますが、一般的には中国南部の山岳地帯が発祥地とされています。

そこから北の方に広がっていったのが、寒さにつよいジャポニカという種類のイネで、日本や朝鮮半島など温帯~亜熱帯の地域で栽培されています。

南に下って、インドや東南アジアに広がったのがインディカという種類で、湿度と気温が高いところで栽培されています。

イネは世界三大穀物の一つとして人類の食糧として重要な役割を果たしてきました。

現在では約150カ国で栽培されており、世界人口の約半分が主食としています。

日本では弥生時代から稲作が始まりました。

イネの花言葉は「神聖」です。

イネは古来より日本の主食として、また神様への供物として重要な役割を果たしてきました。

稲穂と岩木山



稲穂







ハナミズキ、庭

ハナミズキは、ミズキ科の落葉樹で、北アメリカ東部からメキシコ北東部が原産です。 日本には1915年にワシントンD.C.から贈られたのが最初とされています。 花言葉は、「私の想いを受けとめてください」「返礼」「永続性」です […]

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ナツツバキ、道端

ナツツバキは、ツバキ科ナツツバキ属の落葉性高木で、日本や朝鮮半島に自生しています。 6月から7月にかけて、白い5弁の花を咲かせます。 花や葉の形がツバキに似ていることからナツツバキという名前がつきましたが、別名でシャラノ […]

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シラン(紫蘭)

シラン(紫蘭)は、ラン科シラン属の宿根草です。 地下にある偽球茎が丸くて平らで、前年以前の古い偽球茎がいくつもつながっている植物です。 花は、紫色や白色をしており、花期は4月から6月頃です。 シランの花言葉は、美しい姿、 […]

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関山(カンザン)

関山(カンザン)は、八重桜の代表的なものです。 花は濃紅紫色で大輪です。 関山の花言葉は、「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」です。 4月中~下旬に新葉とともに開花します。 桜の関山は、オオシマザクラを基に誕生したサ […]

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ダリア、秋

ダリアはキク科ダリア属の多年草です。 日本には1842年にオランダから長崎に持ち込まれました。 ダリアは花の大きさ、咲き方、花色が非常に豊富で、バラやチューリップと並んで最も花色のバラエティーに富んだ植物です。 ダリアの […]

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花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。

カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。

カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。

また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。

馬脚を現す!

馬脚を現すとは、隠していた本性や悪事がばれることのたとえ。 馬脚は、芝居で馬の足に扮する役者のこと。 馬の足を演じていた役者がうっかり自分の姿(足)を見せてしまうことから、隠していた本来の姿が表にあらわれること、化けの皮 […]

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丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園

青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]

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