マルメロ、猿賀公園
マルメロはバラ科マルメロ属の落葉高木で、中央アジアが原産です。
マルメロは、江戸時代にポルトガルから伝わりました。
花言葉は、幸福、魅惑です。

マルメロ
マルメロはカリンに似ていますが、別属の果物で、皮が硬くて酸味が強いので生食はできません。
ジャムや果実酒などに加工して食べるとおいしいです。
マルメロには食物繊維やカリウムなどの栄養が豊富に含まれています。
下田実花句碑は、平川市の猿賀公園内にある句碑です。
下田実花は、俳人の山口誓子の妹で、ねぷた祭りに感動して「見得きりて廻りまわれるねぷたかな」という句を詠みました。
平成元年(1989年)に下田実花句碑が建立されました。
マルメロの木は、その近くにあります。
マンデビラ・ラクサ
マンデビラ・ラクサは、アポクイナ科マンデビラ属のつる性植物で、別名チリアンジャスミンとも呼ばれます。 中央アメリカから南米にかけて分布し、夏に直径5~9cmの白い花を咲かせます。 花はジャスミンのような強い香りがあります […]
コモチレンゲ
コモチレンゲは、バラの花が連なったような葉が特徴の植物で、別名を「礼文岩蓮華(レブンイワレンゲ)」と言います。 秋口には塔のように花穂が伸びて白い花を咲かせます。 原産地は北海道で、主に関東より東側に自生する「イワレンゲ […]
ナガバユキノシタ、庭
ナガバユキノシタは、ヒマラヤユキノシタ属の常緑多年草です。 ナガバユキノシタの花言葉は、深い愛情です。 この花言葉は、ユキノシタの葉のしぼり汁が子どもに多い中耳炎やひきつけなどにも効果があるとされ、民間薬として用いられた […]
ミヤコワスレ、庭の片隅
ミヤコワスレは、4月〜6月にかけて紫色やピンクの花を咲かせる多年草です。 江戸時代から栽培されている山野草で、日本では茶室に生ける「茶花(ちゃばな)」として古くから親しまれています。 ミヤコワスレの花言葉は、「しばしの慰 […]
花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。
カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。
過ちて改めざるをこれ過ちという
論語、過ちて改めざるこれを過ちというとは、失敗そのものではなく、失敗をしたと気づいているにもかかわらず改めようとしないことこそが本当の過ちであるということです。 人間は誰しも完璧ではないため、間違いを犯すことはあります。 […]




