牡丹

少し過ぎたかな?天気が良かったので撮影してみました。

牡丹

古くから日本では美しい女性の姿を形容する言葉として「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があります。牡丹(ボタン)と芍薬(シャクヤク)の違いは?

牡丹の花言葉は「風格」「高貴」、芍薬の花言葉は「はじらい」「慎ましさ」。

牡丹は、落葉した低木の幹から、新芽を出し花を咲かせる事から座った姿に見える、落葉低木。芍薬は、季節になると、地面からスッと伸びた茎の先に花が咲く事から立ち姿に見える、多年草。樹木と草の違い。

牡丹は、葉は薄くツヤがなく大きく広がる葉の先はギザギザした形。芍薬は、葉に厚みとありツヤがあり葉の先にギザギザがない。牡丹は、蕾の先がとがっている。芍薬し、蕾が球体をしている。

以上、これでわかるのだろうか?

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