青森県つがる市木造、ベンセ湿原。平滝沼、大滝沼、ベンセ沼に囲まれた湿原。6月頃からニッコウキスゲの群落。7月にはノハナショウブの群落。 青森県つがる市、旧木造町ベンセ湿原。ニッコウキスゲの群生が見られます。

ベンセ湿原

ニッコウキスゲの正式な和名は禅庭花(ゼンテイカ)ですが、栃木県日光地方(戦場ヶ原や霧降高原)に多く自生していることから日光黄菅(ニッコウキスゲ)の別名が広く知られています。この花は日光地方の固有種ではなく、日本各地に分布しています。

ベンセ湿原

花言葉は「日々あらたに」です。ニッコウキスゲが朝方に開花し、夕方にはしぼんでしまう一日花であることにちなみます。

ベンセ湿原

ベンセ湿原

ベンセ湿原

ベンセ湿原

ベンセ湿原と岩木山

弘前市

弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。

弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。

弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。