青森県平川市猿賀字石林175、猿賀神社。 津軽三味線福士政勝顕彰碑。
福士政勝は、津軽三味線の名手として知られ、津軽民謡の普及にも貢献しました。
顕彰碑は、1979年に建立され、福士政勝の功績を称えるものです。

福士政勝顕彰碑
福士政勝の代表曲としては、「六段」が有名です。
「津軽じょんがら節」や「津軽よされ節」などの津軽民謡の伴奏も得意としていました。
津軽三味線の歴史は、明治初期から始まったと言われています。
津軽地方の視覚障害者が門付け芸として三味線を弾いていたのが起源です。
仁太坊が革新的な奏法を生み出しました。
その後、高橋竹山や白川軍八郎などの名人が現れ、津軽三味線は全国に広まりました。
現代では、吉田兄弟や上妻宏光などの若手奏者が活躍しています。
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中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
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