弘前城雪燈籠まつり(ひろさきじょうゆきどうろうまつり)は 青森県弘前市の真冬のまつりです。毎年2月初旬開催されます。

東門と大きな雪灯篭

弘前城雪灯篭まつり




弘前雪明かりは、北の郭エリアに、明りの溢れる空間を創り出します。

弘前城雪灯篭まつり

弘前城雪灯篭まつり

ミニかまくらは、西の郭(蓮池周辺) 約300基、夜間には、ロウソクが灯ります。松の木の上には、岩木山百沢スキー場の照明が見えます。

弘前城雪灯篭まつり

雪が少ない年は、掘に雪が見えません。ミニかまくらの灯りと木々が水面に映っています。

弘前城雪灯篭まつり、ミニかまくら

津軽錦絵大回廊は、弘前ねぷたまつりに出陣したねぷたの鏡絵や見送り絵などを再利用し、津軽錦絵でつくります。

弘前城雪灯篭まつり

雪燈籠は、公園全体 約150基ほどです。雪燈籠・雪像の夜間ライトアップされます。

弘前城雪灯篭まつり




雪の降る中撮影している方の風景です。弘前城、下乗橋にて。

弘前城雪灯篭まつり

追手門と大きな雪灯篭

弘前城雪灯篭まつり

ミニかまくらをズームイン、ろうそくの灯りが見えます。

弘前城雪灯篭まつり

明るい日中の風景は、弘前城と雪灯篭、雪だるま。

弘前城雪灯篭まつり

弘前城本丸、雪が少ない年もありました。かろうじて残る雪灯篭と岩木山。

弘前城雪灯篭まつり




デジタル植物園

カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

カタクリの花には、「初恋」「寂しさに耐える」という2つの花言葉があります。

カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。

また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われています。