神宮寺
青森県平川市猿賀石林166-2、神宮寺(じんぐうじ)。
神宮寺では、津軽一代様すべてを巡ることができます。
干支が違っても、一度に参詣できます。

神宮寺(じんぐうじ)
子(ねずみ):千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)
丑(うし)・虎(とら):虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
卯(うさぎ):文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
辰(たつ)・巳(み):勝軍地蔵尊(しょうぐんじぞうそん)、普賢菩薩の生まれ変わり
午(うま):勢至菩薩(せいしぼさつ)
未(ひつじ)・申(さる):大日如来(たいにちにょらい)
酉(とり):不動明王(ふどうみょうおう)
戌(いぬ)・亥(いのしし):八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)

神宮寺(じんぐうじ)
津軽一代様の前には、鬼神様として、悪病退散を願い正座した鬼が祀られています。

神宮寺(じんぐうじ)
古懸山不動院国上寺
青森県平川市碇ヶ関古懸門前1-1、古懸山不動院国上寺(こがけやまふどういんこくじょうじ)は、真言宗智山派の寺院で、津軽三不動の一つに数えられます。 ここの不動明王像は座っている姿から「ねまり不動」とも呼ばれ、酉年生まれの […]
最勝院五重塔
青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。 寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。 津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後 […]
熊野奥照神社本殿、歌碑
青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。 本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。 二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国 社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付 […]
弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。
弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。
弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。
蘇民将来(そみんしょうらい)
蘇民将来(そみんしょうらい)は、日本の伝説や民間信仰に登場する人物や護符の名前です。 伝説によると、蘇民将来は貧しい兄で、旅の途中で宿を求めた武塔神(スサノオ)をもてなしました。 武塔神は感謝して、蘇民将来の娘に茅の輪を […]










