對馬竹五郎の像
青森県弘前市富栄字浅井名、對馬竹五郎の像。
對馬竹五郎は、リンゴ栽培家の外崎嘉七に弟子入りしました。
リンゴ栽培や品種改良・剪定などの研究を重ね、大正10年に青森県中津軽郡のリンゴ栽培指導講師嘱託となりました。
さらに岩手や秋田など東北各地や長野県でも栽培指導を行い、スターキングやふじといった品種の普及に尽力しました。
昭和23年には青森県会議員に選出され、リンゴの課税問題や県苹果試験所の存続問題で活躍しました。
多年にわたるリンゴ栽培・研究・普及の功績により31年黄綬褒章、43年東奥賞を受賞しました。

對馬竹五郎の像

對馬竹五郎の像
津軽の歴史
津軽の歴史を学ぼう!過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。 津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。 中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽 […]
兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様
十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 慶長8年(1603年)、津軽藩主津軽為信が再興して社殿を修理し、悪病退散を願ったといいま […]
陸羯南(くが かつなん)文学碑
青森県弘前市大和沢中岸田、大狼神社裏山鷲巣山、 陸羯南文学碑。 この石碑は、昭和28年9月に、弘前の医師である鳴海康仲氏が、陸羯南の命日に建立しました。 陸羯南は、日本の国民主義の政治評論家、日本新聞社長。 碑文は、 名 […]
弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。
弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。
弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。
東内門外橋(石橋)、弘前公園
東内門外橋(石橋)は、弘前公園の中にある石造りの橋で、二の丸と三の丸を隔てる中濠に架かっています。 1848年(弘化5年)に土橋から架け替えられたもので、城内では唯一の石造りの橋です。 橋を渡るとすぐに東内門があり、その […]










