親子石、鶴田八幡宮
青森県北津軽郡鶴田町鶴田字生松53、鶴田八幡宮。
親子石は、
古くは天保年間には祀られていたと伝承されています。
左側から父・子・母となっており
子の石だけが地面に埋まっているのは産まれて来る赤子を表しています。
夫婦円満・良縁・子宝の御神徳を授かると言われております。

親子石、鶴田八幡宮
鶴田八幡宮は、坂上田村麻呂が蝦夷を退散させた後に創建された歴史ある神社で、譽田別命と白上姫を祀っています。
鶴田八幡宮には、弥生画という独特の奉納物もあります。
これは、天明年間の大飢饉の時に、人々が種子を餅にして板に貼り付けて五穀豊穣を願ったものです。
鶴田八幡宮は、縁結びや子授けだけでなく、五穀豊穣や商売繁昌などの神徳もあると信仰されています。

親子石、鶴田八幡宮
津軽弁、もじわらきへる
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弥生画、鶴田八幡宮
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兼平天満宮大鳥居建立記念碑
十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 兼平天満宮大鳥居建立記念碑 兼平天満宮大鳥居 2024年1月20日は、大寒でした。 大寒 […]
津軽花火大会2023
津軽花火大会は、青森県南津軽郡藤崎町で毎年8月20日に開催される花火大会です。 平川河川敷の白鳥ふれあい広場から約3000発の花火が打ち上げられます。 尺玉や超ウルトラスターマインなど、迫力ある花火が夜空を彩ります。 津 […]
小説「津軽」の像記念館
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