垂乳根の銀杏の碑
青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢字塩見形356、垂乳根の銀杏の碑。
垂乳根の銀杏は樹齢1000年以上と言われており、垂れ下がった気根が人間の乳房や鍾乳石に似ていることから、垂乳根のイチョウとも呼ばれています。
このイチョウは母乳の出が良くなるという伝説があり、古くから女性たちの信仰の対象となってきました。
この石碑はその伝説を記したもので、イチョウの根元にある小さな祠とともに神木として崇められています。

垂乳根の銀杏の碑

垂乳根の銀杏の碑
このイチョウは2004年に国指定の天然記念物に指定されており、毎年11月には黄葉が見頃になります。

垂乳根の銀杏の碑
深浦町ではこの時期にビッグイエローというイベントを開催しており、夜間にはイチョウがライトアップされて幻想的な風景を見ることができます。

垂乳根の銀杏の碑
熊野奥照神社本殿、歌碑
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