さもだし
「さもだし」とは、青森県で採れるきのこの一種で、「ならたけ」とも呼ばれます。
さもだしの味噌汁

さもだし
清水森ナンバを使ったさもだしのなんばん漬け
「清水森ナンバ」は、青森県津軽地方で古くから栽培されている在来種のトウガラシのことです。
津軽為信公が京都の伏見稲荷から持ち帰り、弘前の農家が栽培したのが始まりと伝えられています。
昔は、弘前市清水森地区とその周辺の農家のほとんどが栽培しており、家の軒下に吊されていました。
しかし、昭和40年代から輸入唐辛子が流通するようになると、生産量が激減しました。
現在では、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会によって、種子の確保や育苗、栽培体系の確立により、良品生産を進めています。

さもだし
ねりこみ
ねりこみとは、津軽の精進料理の一つで、野菜の煮物に葛を入れてねり込むようにして作ったことから呼ばれました。 砂糖をたっぷり入れるので、普段はあまり食べられない贅沢な食べ物であり、正月のお膳につけたり、冠婚葬祭の人寄せの時 […]
おせち、Oisix
Oisixのおせち、3段重。毎年何を注文するか悩みます。 家めし、焼きえび。えびが食べたい! 家めし、豪華茶碗むし。具だくさんの茶碗蒸し。これがないと正月が来ません!
家めし、ボンゴレ・ビアンコ
ボンゴレ・ビアンコとは、アサリを使ったパスタの料理です。 ボンゴレとはイタリア語で「貝」、ビアンコとは「白」の意味で、アサリを白ワインで蒸し煮にしたソースをパスタに絡めたものです。 ボンゴレ・ビアンコは、にんにくや唐辛子 […]
弘前さくらまつりの歴史、変遷
青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。
弘前さくらまつりの歴史、変遷その1
1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。
1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。
1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。
井の中の蛙大海を知らず
井の中の蛙大海を知らずは、狭い範囲でしか経験を積んでいない人が、広い世界や大きなことを理解できないという意味を持っています。 井戸の中に住む蛙は、井戸しか知らないため、広大な海の存在を知りません。 自分の視野を広げて新し […]









