羽州街道
青森県青森市浪岡増館から下十川間、羽州街道。
羽州街道は、江戸時代に整備された脇往還(五街道に次ぐ街道)の一つです。
奥州街道から福島県の桑折で分かれ、宮城県を経て奥羽山脈を越え、山形県、秋田県を北上し、青森県の油川で奥州街道に合流します。

羽州街道
現在の国道113号・国道13号・国道7号などに相当します。
羽州街道は、出羽国(羽州)の11藩と陸奥国の2藩が参勤交代の際に通行したほか、商人や旅人も利用しました。

羽州街道
羽州街道の名称は、江戸時代には統一されておらず、地域や進行方向によって「小坂通り」「最上道」「秋田道」「下筋街道」「碇ヶ関街道」など様々な呼び方をされていました。

羽州街道
明治時代になると、萬世大路の開通や鉄道の敷設などにより、羽州街道のルートや起点も変更されました。
西谷東山・佐藤遊子句碑
青森県黒石市、中野神社、中野もみじ山、西谷東山・佐藤遊子句碑。 昭和17年8月31日夏建立 右側が「天地人 みんな優しい 風を待ち」東山(とうざん)。 右側が「一本の 道より知らぬ 土踏まず」道子(みちこ)。 中野もみじ […]
齋藤昌美顕彰碑
青森県弘前市一野渡、座頭石。、齋藤昌美(さいとうまさみ)(1918~1991)顕彰碑、1955年(昭和30年)、青森県の農林省園芸試験所東北支場で開発された「東北7号」(のちの「ふじ」)の普及に努めました。 碑文は、リン […]
玉鹿石(ギョッカセキ)、弘前公園
玉鹿石は、青森県金木町が原産の錦石の一種で、藩政時代から多くの人々に親しまれ、錦石の中でも質の高い銘石として知られています。 岩石の中に直径0.5~1.5ミリメートルの丸い粒が散在しているのが特徴で、1980年(昭和55 […]
青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。
国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。
寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。
津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。
人事を尽くして天命を待つ
「人事を尽くして天命を待つ」とは、人間の力でできる限りのことをしたら、あとは焦らず、天の意思に任せるという意味です。 この言葉は、中国の儒学者である胡寅(こいん)が書いた「読史管見」に由来しています。 この本には、「人事 […]
丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園
青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]









