高照神社
青森県弘前市高岡字神馬野87、高照神社。
高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公を祀る神社です。
高照神社は、信政公が宝永7年(1710年)に死去した後、遺命により5代藩主・信寿公が、吉川神道に基づいて高岡の地に神葬祭を行い、廟所を建立したのが始まりです。
高照神社の社殿は、東西軸上に一直線に並んで配置されており、東から西へ、一ノ鳥居、随神門、拝殿・幣殿、東軒廊、中門、西軒廊、本殿と続きます。
本殿後方の西側約200メートルに信政墓の廟所が位置します。
高照神社の社殿は、平成18年(2006年)に国の重要文化財に指定されました。

高照神社

高照神社
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津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
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