最勝院五重塔
青森県弘前市大字銅屋町63、五重塔。
最勝院(さいしょういん)は、る真言宗智山派の寺院。
山号は金剛山、寺号は光明寺。
五重塔は重要文化財に指定されているものとしては日本最北に位置しています。

最勝院五重塔
寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートル(相輪含む)です。
津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。
黒石神社
青森県黒石市市ノ町20、黒石神社。 この神社は、黒石藩の祖である津軽信英公を祭神としています。 明治時代に現在地に社殿を建て、江戸時代の廟門を神門として移築しました。 例大祭は7月22日に行われます。 黒石神社神門は、藩 […]
大浦城址碑
青森県弘前市五代早稲田、大浦城址碑。 大浦城は、大浦光信が津軽進出の拠点として築いた城で、その後、大浦為信(のちの津軽為信)が堀越城に移るまで、4代にわたる大浦氏代々の居城でした。 現在は弘前市立津軽中学校の敷地になって […]
栃ノ海像
青森県南津軽郡田舎館村田舎舘字中辻123-1、田舎館村役場内、栃ノ海像。 栃ノ海は、日本相撲協会の第49代横綱で、青森県南津軽郡田舎館村出身の元大相撲力士です。 本名は花田茂広(はなだしげひろ)で、現役時代は春日野部屋に […]
生誕120年棟方志功展
青森県青森市大字安田近野185、青森県立美術館、生誕120年棟方志功展。 棟方志功展は、版画家・棟方志功の生誕120年を記念して開催される大規模な回顧展です。 棟方志功は「世界のムナカタ」として国際的な評価を得た芸術家で […]
津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。
津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
プライマリーバランス
プライマリーバランスは、基礎的財政収支のことで、国の財政状況を判断するための重要な指標の一つです。 その年度の行政サービスにかかる経費を、借金に頼らずにその年度の税収などでまかなえているかを示すものです。 プライマリーバ […]
鷹丘橋、弘前公園
鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]








