最勝院五重塔

青森県弘前市大字銅屋町63、五重塔。

最勝院(さいしょういん)は、る真言宗智山派の寺院。

山号は金剛山、寺号は光明寺。

五重塔は重要文化財に指定されているものとしては日本最北に位置しています。

最勝院五重塔

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートル(相輪含む)です。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。







沼田面松斎像

 青森県弘前市新町247、誓願寺内、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)像。誓願寺は、浄土宗のお寺です。 誓願寺には、津軽為信公の家臣であり、軍師と呼ばれた沼田面松斎のお墓があります。 沼田面松斎は初代藩主・津軽為信公の軍 […]

コメントなし

赤門、禅林街

赤門は、青森県弘前市西茂森の禅林街にある門です。 禅林街は、弘前城の西南に集められた曹洞宗の寺町で、33ヶ寺があります。 赤門はそのうちの12ヶ寺を構成する門で、黒門とは対の関係になっています。

コメントなし

熊野奥照神社本殿、歌碑

青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。 本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。 二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国 社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付 […]

コメントなし

親子石、鶴田八幡宮

青森県北津軽郡鶴田町鶴田字生松53、鶴田八幡宮。 親子石は、 古くは天保年間には祀られていたと伝承されています。 左側から父・子・母となっており 子の石だけが地面に埋まっているのは産まれて来る赤子を表しています。 夫婦円 […]

コメントなし

對馬竹五郎の像

 青森県弘前市富栄字浅井名、對馬竹五郎の像。 對馬竹五郎は、リンゴ栽培家の外崎嘉七に弟子入りしました。 リンゴ栽培や品種改良・剪定などの研究を重ね、大正10年に青森県中津軽郡のリンゴ栽培指導講師嘱託となりました。 さらに […]

コメントなし


岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)、入り口から参道、楼門、拝殿、本殿。

そして奥の院は岩木山山頂にあります。

津軽富士とも呼ばれる美しい岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    植物園

    次の記事

    アヤメ