胴吹き桜(どうぶきさくら)

胴吹き桜(どうぶきさくら)とは、桜の老木が幹から直接花を咲かせることです。

桜の木がエネルギーを振り絞って生きているようです。

ソメイヨシノの胴吹き桜の花言葉は、一般的にはソメイヨシノと同じで「純潔」や「優れた美人」などとされています。

胴吹き桜は老木の桜が生きる力を示すものとして、「どっこい生きている」という意味もあります。

胴吹き桜



胴吹き桜は、枝から咲く桜よりも早く咲き始め、長く咲き続けることがあります。

胴吹き桜は桜の木を守る働きもしていると言われています。

津軽弁、めやしあげ

めやしあげとは、「たれ込む」「悪い噂を流す」「上司に言いつける」「告げ口をする」「欠点を暴く」という意味の津軽弁です。 この言葉は、「目安箱に訴状(目安状)を入れることを目安上げると言った」という文から派生したものとされ […]

コメントなし



クロッカスとユキゲユリ

クロッカスは、アヤメ科クロッカス属の総称で、秋に植えると早春に紫や白、黄色の花を咲かせます。 クロッカスの花言葉は、青春、希望、幸福、愛情、純潔などがあります。 クロッカスは球根植物で、球根は直径4cmほどの小さなもので […]

コメントなし

オオデマリ

オオデマリは、手毬状の白い花を咲かせる落葉低木です。 オオデマリは、日本や中国などに自生するヤブデマリの園芸品種で、花序のすべてが装飾花になっています。 樹高は2~4メートルになり、枝は水平に広がります。 オオデマリの花 […]

コメントなし

イワヤツデ

イワヤツデというのは、タンチョウソウという山野草の別名です。 イワヤツデの花言葉は、愛嬌、謙虚な心、気高さです。 由来は、小さくて可憐な花の姿や、岩場で丈夫に育つ姿からだと思われます。 春に白い小花を咲かせる可憐な植物で […]

コメントなし

ノウゼンカズラ(凌霄花)

ノウゼンカズラ(凌霄花)は、ノウゼンカズラ科の落葉性のつる性木本で、夏から秋にかけて橙色や赤色の大きな美しい花を咲かせます。 中国原産で、平安時代に日本に渡来したと考えられます。 ノウゼンカズラは樹勢が強く丈夫な花木で、 […]

コメントなし

赤いハナミズキ

ハナミズキは、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木です。 春に白やピンク、赤などの色の花を咲かせます。 日本にはアメリカから桜のお返しとして贈られました。 花言葉は「返礼」「私の想いを受けとめてください」「永続性」「 […]

コメントなし


最新の投稿・ページ、新規・更新すべてを網羅

最新の投稿

最新のページ

新規・更新をチェック!

すべての投稿・ページの新規、更新を網羅して、一覧表示しています。

アカペラ(a cappella)

アカペラ(a cappella)とは、楽器を使わずに声だけで演奏する音楽のことを指します。 イタリア語で「教会風に」という意味があり、もともとは教会音楽として発展しました。

コメントなし

二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)、弘前公園

青森県弘前市、弘前公園、二の丸辰巳櫓。 二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸辰巳櫓は、 […]

コメントなし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

植物園

前の記事

ハナミズキ
津軽の歴史

次の記事

旧第八師団長官舎