二の丸辰巳櫓

青森県弘前市、弘前公園、二の丸辰巳櫓。

二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。

櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。

二の丸辰巳櫓は、二の丸の南東を守るために建てられました。

弘前公園、二の丸辰巳櫓



櫓の名前は、天守から見た方角を十二支で示したもので、辰巳は南東に当たります。

二の丸辰巳櫓は、3層3階、入母屋造りで、銅板葺きとなっています。

防弾・防火のために土蔵造りとなっています。

1・2層は四間四方の同面積ですが、3層目を小さくし屋根は入母屋にしています。

歴代の藩主は、この櫓から三の丸を通る弘前八幡宮(ひろさきはちまんぐう)の山車行列などを観覧したと伝わっています。

築城当初の慶長15年(1610年)築で、国の重要文化財に指定されています。

津軽弁、けやぐ

けやぐとは「友達」や「仲間」や「同僚」という意味の津軽弁です。あなたは私をけやぐだと思っていますか?

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二の丸辰巳櫓(にのまるたつみやぐら)

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最勝院五重塔

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追手門

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猿賀公園、冬の鏡ケ池

青森県平川市猿賀字石林175、猿賀公園、冬の鏡ケ池。

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雪山からの岩木山

頂上のところには、少し雲がありましたが、まあまあの岩木山。 道路の雪を積み上げた雪の山から望む岩木山。 雪原に鎮座する岩木山

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青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。

国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。

寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。

津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、 […]

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丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園

青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]

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