ほやの水物
夏といえば、ほやの水物です。生のほやをシンプルな塩水で食べます。夏のメニューはこれだね。

ほやの水物

冷やしトマト

中華ざる

中華ざるワカメ練りこみ

玉子焼き
ねりこみ、家めし
ねりこみは、津軽の精進料理の一つで、野菜の煮物に葛を入れてねり込むようにして作ったことから呼ばれました。 砂糖をたっぷり入れるので、普段はあまり食べられない贅沢な食べ物であり、正月のお膳につけたり、冠婚葬祭の人寄せの時に […]
きのこのしおから(なんばん)
きのこのしおから(なんばん)は、しょうゆ味を基本として、昆布のねばり、とうがらしの辛みと風味がきのこの味をひきたて、ごはんにかけて食します。 とうがらしは清水森ナンバを使用しています。 清水森ナンバとは、津軽地方で古くか […]
ミニ大根
ミニ大根とは、通常よりも小さなサイズで収穫できる大根の品種の総称です。 ミニ大根はプランターでも育てることができます。 ミニ大根の花言葉は、大根と同じく「潔白」「適応力」です。 白い根や花の色から「潔白」が、どんな料理に […]
大晦日のごちそう2025年
今年も、大晦日になりました。 青森県津軽では、大晦日にごちそうを食べます。 焼きえび、煮しめ、なます、ナマコ、黒豆、栗きんとん、茶碗蒸し、紅白のかまぼこ、伊達巻など。 お供えを用意しました。 焼きえび 煮しめ ナマコ き […]
さもだし
「さもだし」とは、青森県で採れるきのこの一種で、「ならたけ」とも呼ばれます。 さもだしの味噌汁 清水森ナンバを使ったさもだしのなんばん漬け 「清水森ナンバ」は、青森県津軽地方で古くから栽培されている在来種のトウガラシのこ […]
ポトフ、家めし
今日の夕食は、ポトフでした。 材料は、キャベツ、ニンジン、じゃがいも、ウィンナーソーセージです。 ポトフは、野菜を大きめにカットして牛肉やソーセージ、ベーコンなどと一緒にコトコト煮込むフランスの家庭料理です。 スープと具 […]
家めし、ボンゴレ・ビアンコ
ボンゴレ・ビアンコとは、アサリを使ったパスタの料理です。 ボンゴレとはイタリア語で「貝」、ビアンコとは「白」の意味で、アサリを白ワインで蒸し煮にしたソースをパスタに絡めたものです。 ボンゴレ・ビアンコは、にんにくや唐辛子 […]
親子丼、家めし
親子丼、家めし。親子丼などの丼物は、大人気です。 材料:鶏肉、玉ねぎ、玉子です。 調味料は酒・みりん・醤油・だし・砂糖です。 レシピ通り玉ねぎを煮て、鶏肉に火を通します。玉子を2回に分けて入れるところポイントだそうです。
ボロネーゼ
ボロネーゼとは、イタリアの都市ボローニャ発祥のパスタ料理です。 本場イタリアでは、ボロネーゼにはきしめんのような平たいタリアテッレ(もしくはフィットチーネ)が使われ、それら以外の麺で作ったものはボロネーゼとは呼ばれません […]
天ぷらと唐揚げ、家めし
今日の夕食は、天ぷらと唐揚げでした。 材料は、ナス、カボチャ、アスパラ、カニ風かまぼこ、ちくわ、納豆、鶏肉です。 ナス、アスパラ、カボチャ、カニ風かまぼこ、納豆入りのちくわの天ぷら。 鶏肉の唐揚げ
きつねうどんといなり
きつねうどん、家めし 油揚げを煮こみ、きつねうどんといなりのセット とにかく、油揚げは大好物 鍋焼きうどんは、青森県 平川市日沼富田 36番地、高砂食品株式会社。 いなり
イカメンチ、家めし
イカメンチ、家めし。イカメンチとは、イカを叩いてミンチにし、野菜や小麦粉などと混ぜて揚げた郷土料理です。 青森県の津軽地方に伝わる家庭の味で、イカの旨味と野菜の甘みが楽しめるソウルフードとして親しまれています。
高砂食品の鍋焼きうどん
青森県 平川市日沼富田 36番地、高砂食品株式会社。高砂食品の定番のなべ焼きうどん、 お供えの餅、舞茸、きざみ油揚げ、ねぎ、たまごなど具だくさん。餅入りうどんなので、力うどんです。 こちらは、シンプルななべ焼きうどん。
津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。
津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
アカペラ(a cappella)
アカペラ(a cappella)とは、楽器を使わずに声だけで演奏する音楽のことを指します。 イタリア語で「教会風に」という意味があり、もともとは教会音楽として発展しました。
弘前城東門、弘前公園
弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]








