津軽弁、しかへられない

「しかへられない」とは、「教えられない」や「知らせられない」を意味する津軽弁です 。

あの時の事を詳しく教えてください。

あなたには、しかへられない。







津軽弁、かだてくる

かだてくるは、付いてくるという意味の津軽弁です。 私の後に、かだて来てください。 という時があれば、 かだて来ないでと思う時もあります。

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津軽弁、まぐね

まぐねとは、まずいという津軽弁です。 家で出される食事をまぐねと言うべきではありません。 あなたはとても辛い目にあうでしょう。

津軽弁、まね

まねは、駄目という意味の津軽弁です。 外国人が鉄くずを買いに来ました。 まね、まね、まね! 駄目、駄目、駄目! 私、高く買います。 Money、Money、Money!ではありません。

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津軽弁、あつままさ納豆

あつままは、暖かいごはんという意味の津軽弁です。 おめの趣味は? 趣味って何だば? おめの一番好きなものだね。 わの一番好きなものは、あつままさ納豆だな。

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津軽弁、のれそれ

のれそれとは「全力で」「目いっぱい」「一生懸命に頑張る」という意味の津軽弁です。 のれに、それもついているので相当な全力です。 あなたはのれそれけっぱっていますか?



津軽地方には古くから、生まれ年の干支を一代様とする信仰があります。

たとえば、

十二支1番目の子年の多賀神社 守り本尊:千手観音菩薩様 呼称:目屋の清水観音様 場所:弘前市桜庭清水流104

自分の十二支を捜してみよう!

水は低きに流れ人は易きに流れる

水は低きに流れ人は易きに流れるとは、人間は放っておくと、つい楽な方へ流されてしまいがちであるという人間の弱さを戒めることわざです。 水は低きに流れ 水が重力に従って高い場所から低い場所へと自然に落ちていくのは、物理的な法 […]

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弘前城東門、弘前公園

弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]

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