青森県黒石市大字中町33、松の湯交流館。松の湯はかつて地域の人々に愛された銭湯でした。

松の湯交流館
屋根を突き抜け、力強い生命力を感じさせる松の木が印象的な松の湯は、この地に建てられた江戸時代の当時、旅籠(旅館)だったと伝えられています。

松の湯交流館
その後、銭湯に生まれ変わりましたが、そこでも同じように、地域の人々が日々の出来事や催しの情報を交わし、経験や知恵を受け継いでく場所となっていました。

松の湯交流館
当時の銭湯は、人々が集まるコミュニティの場であり、まちの情報があふれる場所だったのです。

松の湯交流館

松の湯交流館
平成5年にその役割を終えましたが、まちのランドマークとして、保存と活用が望まれ、当時の姿そのままに、平成27年に松の湯交流館として生まれ変わりました。

松の湯交流館
二十四節気(にじゅうしせっき)
二十四節気(にじゅうしせっき)とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前半を「節気」、後半を「中気」と言います。 一月睦月(むつき)仲睦まじくする月 立春(りっしゅん)冬が極まり春の […]
唐揚げ専門店「マルミヤ」
弘前市栄町栄町1-2−12、唐揚げ専門店「マルミヤ」栄町店。土曜、日曜のみ営業。営業時間は11時~18時まで。青森県弘前市楮町1-6 、唐揚げマルミヤ 楮町店 。冷めてもおいしい、青森県産のニンニクをたっぷり使った唐揚げ […]
茶臼山公園
青森県南津軽郡大鰐町、茶臼山公園(ちゃうすやまこうえん) 5月の下旬、大鰐町を見下ろすこの公園には色鮮やかなツツジが山いっぱいに咲き誇ります。40数種、総数約1万5000本以上を数えるツツジの名所となっています。 69の […]
大仏公園あじさいまつり
青森県弘前市石川、大仏公園内、あじさいまつり、毎年7月開催。 大仏公園は石川城(大仏ヶ鼻城)の跡地です。 石川城(大仏ヶ鼻城)は、天文2年(1533)、津軽に入った南部高信の居城です。 園内には、約200本の桜の木と約2 […]
会津若松城
福島県会津若松市追手町、会津若松城。地元では鶴ヶ城(つるがじょう)、黒川城、会津城とも呼ばれています。 土井晩翠氏が作詞した「荒城の月」の歌碑。荒城の月は、唱歌の懸賞の応募作品として滝廉太郎氏が作曲した作品。 その楽曲に […]
津軽の石碑
石碑を見ると古の人を思う。時代を超え語りかけるものがある。風雪に削られようとも、そこにありつづけるだろう。新しく建てられる石碑もあれば、人々に忘れ去れそうな石碑もある。 青い山脈歌碑。 西条八十作詞「若くあかるい 歌声に […]
黒森山と岩木山
青森県青森市、城ヶ倉大橋周辺より、黒森山と岩木山。 城ヶ倉大橋は、 全長は360メートル、谷底までの高さは122メートルあります。 城ヶ倉大橋周辺からは、八甲田連峰や岩木山などの絶景を眺めることができます。 青森県黒石市 […]
田舎館村
田舎館村は昭和30年4月1日、田舎舘村と光田寺村が合併して誕生しました。肥沃な土地に米、リンゴ、花き、そ菜等を主産業とする農業の町です。 津軽平野の南部に位置して、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多くあります。弥生時代中期の […]
青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。
国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。
寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。
津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後10年以上をかけて建立されました。
見賢思斉(けんぜんしせい)
見賢思斉(けんぜんしせい)」とは、優れた人(賢者)を見ては、自分もそのようになりたいと励むことです。 出典は中国の古典『論語』の里仁(りじん)編で、孔子の教えとして知られています。 見賢(賢を見て)、 徳の高い人や優れた […]
鷹丘橋、弘前公園
鷹丘橋とは、弘前公園の内濠に架かる橋で、本丸と北の郭を結んでいます。 鷹丘橋という名は、弘前城の旧名である鷹丘城(高岡城)にちなんだものと思われます。 この橋は1670年(寛文10年)、4代藩主 信政 が母の屋敷のある北 […]











