青森県五所川原市、 奥津軽虫と火まつり。弥生時代に始まった「虫おくり」は天災が起きない様にと神に祈る行事です。天下泰平、国家安泰、五穀豊穣、悪疫退散の祈りを込め。

「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。

奥津軽虫と火まつり



イナゴの大群により、西北地方の稲が全滅したことがその起こりといわれています。

奥津軽虫と火まつり

虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいです。

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

昔の稲作りは部落単位で行っていたため、部落に入る場所の高い木などには大きい虫を揚げ、また水路には小さい虫を流し、「早苗振」等の行事・祭りが催されます。

奥津軽虫と火まつり



奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり




奥津軽虫と火まつり




津軽弁、かだてくる

かだてくるは、付いてくるという意味の津軽弁です。 私の後に、かだて来てください。 という時があれば、 かだて来ないでと思う時もあります。

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リンゴとチューリップのフェスティバル

弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センタ-藤崎農場にて、リンゴとチューリップのフェスティバルが開催されました。 農場実習で学生が植え付けた15種10,000球のチューリップが見頃を迎え、57種1,200本のリンゴ […]

弘前の桜

青森県弘前市、弘前公園には、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤエザクラなど、約50種計約2600本の桜があります。 開花直前の桜 西堀、春陽橋のたもと

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大仏公園あじさいまつり

青森県弘前市石川、大仏公園内、あじさいまつり、毎年7月開催。 大仏公園は石川城(大仏ヶ鼻城)の跡地です。 石川城(大仏ヶ鼻城)は、天文2年(1533)、津軽に入った南部高信の居城です。 園内には、約200本の桜の木と約2 […]

中野もみじ山2023年

青森県黒石市南中野字不動舘27、中野神社、中野もみじ山。 令和5年度10月20日(金)~11月5日(日) 16:30~21:00 ライトアップ 9:00~21:00 露店営業予定(およそ6店舗が出店する予定です) 中野も […]

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十五夜

2023年の十五夜は、9月29日でした。 十五夜は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことを言います。 この時期の月は一年で最も美しく輝いているとされており、お月見をする風習があります。 お月見では、収穫や月の恩恵に感謝し […]

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弘前さくらまつりの歴史、変遷

青森県弘前市、弘前さくらまつり。毎年弘前公園にて、4月中頃から5月初めまで、開催されます。

弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

1715年(正徳5年) - 弘前藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、園内に植栽。

1882年(明治15年) - 旧藩士である菊池楯衛が、ソメイヨシノ1,000本を植栽。

1897年(明治30年) - 再び1,000本を植栽。その後も市民の寄付などで植栽される。

朝令暮改

朝令暮改は、朝に出した命令や方針が夕方には変更されることを指し、政策や決定が頻繁に変わる様子を表す言葉です。 この言葉は、中国の歴史書「漢書」に由来し、法律や命令が短期間で変わることが民衆を混乱させるという意味合いを持っ […]

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