しゃこちゃん
青森県つがる市には国指定重要文化財の「遮光器土偶」が出土した亀ヶ岡遺跡があり、「遮光器土偶」は「しゃこちゃん」の愛称で親しまれています。
1887年につがる市の亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶です。
遮光器土偶は縄文時代後期から晩期の集落遺跡で見つかった土人形で、目の部分が雪眼鏡(ゴーグル)のように見えることからその名が付けられました。
遮光器土偶は国の重要文化財に指定され、東京国立博物館に所蔵されています。

しゃこちゃん
遮光器土偶とは、縄文時代に作られた土偶の一種です。
目にあたる部分がイヌイットやエスキモーが雪中行動する際に着用する遮光器(スノーゴーグル)のような形をしていることからこの名称がつけられました。
遮光器土偶は主に東北地方から出土し、縄文時代晩期のものが多いです。
遮光器土偶の用途や役割については、多産や豊穣を祈願するための儀式用として使われたという説や、再生への祈りを込めたという説など、様々な説がありますが、確かなことはわかっていません。

しゃこちゃん
縄文時代は、日本における時代区分の一つで、旧石器時代の後に当たり、世界史では中石器時代または新石器時代に相当する時代です。
縄文時代は約1万6000年前から約2400年前まで続きました。
縄文時代の特徴としては、土器や弓矢の使用、磨製石器の発達、定住生活や竪穴建物の普及、貝塚や土偶などの形成などが挙げられます。
縄文時代は地域や時期によって多様な文化を展開しましたが、基本的には自然環境に適応した採集経済に基づいていました。
縄文人とは、縄文時代に日本列島全域に居住していた人々の総称で、現在の日本人やアイヌ人の祖先と考えられています。

亀ヶ岡遺跡
弥生画、鶴田八幡宮
青森県北津軽郡鶴田町鶴田字生松53、鶴田八幡宮。 弥生画は、五穀豊穣を願って、穀物の種子を一粒ずつ額に貼り付けて作る絵のことです。 全国で唯一、青森県鶴田町で継承されている伝統芸術です。 弥生画の歴史は、天明の大飢饉の時 […]
乳穂ケ滝、冬
青森県中津軽郡西目屋村夏坊台田代、乳穂ケ滝。 乳穂ケ滝は、高さは約33メートルで、白い滝がさらさらと流れ落ちています。 滝の裏側には不動尊が祀られていて、冬には結氷した滝を見て豊凶を占ったり、火渡りをしたりする神事が行わ […]
弘前駅
青森県弘前市大字表町1-1、弘前駅、JR東日本の奥羽本線と弘南鉄道の弘南線が乗り入れる駅です。 弘前駅は、JR東日本、JR貨物、弘南鉄道の3社が乗り入れています。 特急「つがる」の停車駅で、弘前市の代表駅に指定されていま […]
神宮寺
青森県平川市猿賀石林166-2、神宮寺(じんぐうじ)。 神宮寺では、津軽一代様すべてを巡ることができます。 干支が違っても、一度に参詣できます。 子(ねずみ):千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ) 丑(うし)・虎(とら […]
熊野奥照神社本殿、歌碑
青森県弘前市大字田町4丁目、熊野奥照神社本殿、歌碑。 本殿は、慶長18年(1613)津軽藩二代藩主、津軽信枚公が再建したものです。 二柱修り固めし 神代より 世の本動かぬ 大八嶋国 社伝によると、奥尾崎(中泊町小泊地区付 […]
弘前市(ひろさきし)は、日本で最初に市制施行地に指定された都市のひとつ。
弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市です。
弘前市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定しています。
自分の気持ちを言語化する
自分の今置かれている状況を言語化することで、適切な状況判断ができるようになります。 日常の記録、日記か? 継続は力なりというけれど、無理か? 文章化は面倒臭いけれど、話をきいてくれる人がいれば、言語化できるかも? 自分の […]
弘前城東門、弘前公園
弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]







