シロミミナグサ(白耳菜草)

シロミミナグサ(白耳菜草)は、ナデシコ科ミミナグサ属の多年草で、オーストラリアや南ヨーロッパが原産地です。

白く細かい毛に覆われた葉を持ち、白い花を咲かせます。

シロミミナグサの花言葉は、「幸福」「思いがけない出会い」です。

シロミミナグサ

シロミミナグサの別名は、セラスチウム、ナツユキソウ(夏雪草)、スノーインサマー(英名)などがあります。

シロミミナグサ(白耳菜草)という名前は、白く細かい毛に覆われた葉の形がネズミの耳に似ていることからつけられています。

花言葉「幸福」は、ハート形に切れ込みの入った花があふれるように咲く姿からつけられました。

花言葉「思いがけない出会い」は、純白の花を多数つけ、夏には見られない粉雪が積もった様子が由来となっているようです。



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弘前さくらまつりの歴史、変遷その1

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