延文の板碑
延文の板碑は、南北朝時代中期の延文4年(1359年)に建立された石塔婆のことです。
青森県南津軽郡藤崎町の唐糸御前史跡公園にあります。
釈迦三尊の種子と願文、紀年銘を刻んでいます。

延文の板碑
釈迦三尊の種子とは、釈迦如来とその脇侍の仏尊を象徴する一音節の真言のことです
延文の板碑は、南北朝時代中期に建立された釈迦三尊を刻んだ石塔婆で、町指定文化財になっています。
碑文の意味は、釈迦如来とその脇侍の仏尊に対する帰依と祈願の文です。
この板碑は南北朝時代中期の延文4年(1359年)8月15日に建立されました。
茶臼山公園
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工藤甲吉 川柳碑
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