二の丸丑寅櫓、弘前公園

青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。

櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。

二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために建てられました。

櫓の名前は、天守から見た方角を十二支で示したもので、丑寅は北東に当たります。

二の丸丑寅櫓、弘前公園



二の丸丑寅櫓は、3層3階、入母屋造りで、銅板葺きとなっています。

防弾・防火のために土蔵造りで、軒下や出格子の木部は素木のままで飾り気がありませんが、独特の美しさを見せてくれます。

築城当初の慶長15年(1610年)築で、国の重要文化財に指定されています。

津軽弁、じゃんぼ

「じゃんぼ」とは、「髪の毛」や「髪」を意味する津軽弁です 。 明治時代にちょんまげを切った髪型を「散切り頭(ザンギリアタマ)」と呼んだことに由来します 。 その「ザン」と坊主の「ボ」をとって「ザンボ」と呼び、それが訛って […]

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竹内清明君像

青森県黒石市南中野不動舘27、中野神社境内、竹内清明君像。 竹内清明は、明治から大正時代の政治家、実業家、新聞経営者であり、青森県黒石市出身です。 岩木川の改修や八戸港の整備など、青森県の発展に尽力しました。 また、彼は […]

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亀甲門

亀甲門(かめのこもん)は、北側にある門、北門(きたもん)の別名です。 由来は、北方の守護神として玄武という亀の神様とされております。 築城後間もなくはこの門が弘前城の正門とされていました。 亀甲門(かめのこもん)、大光寺 […]

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大鰐の大日様

青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡12、大円寺(高野山真言宗大圓寺)は、津軽では「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める名所です。 十二支8番目の未年の大円寺 十二支9番目の申年の大円寺 守り本尊:大日如来様 呼称:大鰐の大日様

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高照神社

青森県弘前市高岡字神馬野87、高照神社。 高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公を祀る神社です。 高照神社は、信政公が宝永7年(1710年)に死去した後、遺命により5代藩主・信寿公が、吉川神道に基づいて高岡の地に神葬祭を […]

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津軽花火大会2023

津軽花火大会は、青森県南津軽郡藤崎町で毎年8月20日に開催される花火大会です。 平川河川敷の白鳥ふれあい広場から約3000発の花火が打ち上げられます。 尺玉や超ウルトラスターマインなど、迫力ある花火が夜空を彩ります。 津 […]

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青森県五所川原市金木町芦野(芦野公園内)太宰治文学碑。

碑文は「選ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」

太宰治の葉という小説の冒頭にあります。

ベルヌイカーブ

ベルヌイカーブとは、自然界によく見られる螺旋(らせん)の一種で、中心から伸ばした半直線との角度が一定であるという特徴を持ちます。 この角度をピッチと呼び、ピッチが小さいほど螺旋は密になり、ピッチが大きいほど螺旋は開いた形 […]

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