赤い靴とマスク

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町、「赤い靴」記念像。「赤い靴親子三人像」

「赤い靴」記念像

童謡「赤い靴」のモデルとなった女の子「きみちゃん」の義父鈴木志郎氏が、鯵ヶ沢町出身者であることから、歴史文化遺産を後世に語り継ぐことを目的に建立されました。

童謡「赤い靴」

1. 赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
2. 横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
3. 今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
4. 赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える

童謡「赤い靴」

義父 鈴木志郎の生まれ故郷、青森県鰺ヶ沢町の海の 駅「わんど」に 創られました。家族愛をテーマに「すべての家族が幸せになりますように」との願いが込められています。

津軽の歴史

津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。

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