公会堂の碑
青森県弘前市大字上白銀町1-1、弘前市役所敷地内、公会堂の碑。
弘前市公会堂は、大正12年(1923年)に建てられました。
藤田謙一の寄贈によるもので、旧制弘前高等学校が1921年から1923年の開校当初に仮校舎として使用されていました。
昭和33年(1958年)に解体され、一部は弘前市中央公民館別館として利用されました。

公会堂の碑
1897年にウィーンで始まった「Sezession ゼツェシオン」の影響を色濃く受けた建物で、左右、高低の対置、直線、曲線の配置など大阪公会堂と相似しており、弘前への移入の早さに先人の国際感覚と流行に敏感な気質を見ることができます。
弘前市ミニチュア建造物

弘前市公会堂
新寺町稲荷神社
青森県弘前市新寺町33、新寺町稲荷神社。 新寺町稲荷神社は、宝永5年(1708年)に創建されました。 4代津軽藩主津軽信政公の意向で創建された神社で、雷門浅草寺境内にあった「熊谷稲荷」から勧請したものです。 かつては、7 […]
大鰐の大日様
青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡12、大円寺(高野山真言宗大圓寺)は、津軽では「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める名所です。 十二支8番目の未年の大円寺 十二支9番目の申年の大円寺 守り本尊:大日如来様 呼称:大鰐の大日様
小説「津軽」の像記念館
青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1080-1、小説「津軽」の像記念館。 太宰と子守のタケが数十年振りの再開をした場所で「津軽」のラストシーンを具象化した像が建てられています。 太宰治の代表作の一つである小説「津軽」にま […]
津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。
津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
丑寅櫓(うしとらやぐら)、弘前公園
青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]










