古懸山不動院国上寺
青森県平川市碇ヶ関古懸門前1-1、古懸山不動院国上寺(こがけやまふどういんこくじょうじ)は、真言宗智山派の寺院で、津軽三不動の一つに数えられます。
ここの不動明王像は座っている姿から「ねまり不動」とも呼ばれ、酉年生まれの一代守り本尊としても多くの人に信仰されています。
この寺院は推古天皇の代に聖徳太子の命令で秦川勝公が阿闍羅山に創建したと伝えられていますが、後に衰微しました。
その後、北条時頼が古懸に移転し、再建したと言われています。

古懸山不動院国上寺
江戸時代には津軽家の祈願所となり、多くの堂宇や寺領を寄進されました。
しかし、明治時代には廃藩や火災により多くのものを失いました。
現在の本堂は昭和54年(1979年)に建立されたものです。

古懸山不動院国上寺

古懸山不動院国上寺
高照神社
青森県弘前市高岡字神馬野87、高照神社。 高照神社は、弘前藩4代藩主・津軽信政公を祀る神社です。 高照神社は、信政公が宝永7年(1710年)に死去した後、遺命により5代藩主・信寿公が、吉川神道に基づいて高岡の地に神葬祭を […]
黒石神社
青森県黒石市市ノ町20、黒石神社。 この神社は、黒石藩の祖である津軽信英公を祭神としています。 明治時代に現在地に社殿を建て、江戸時代の廟門を神門として移築しました。 例大祭は7月22日に行われます。 黒石神社神門は、藩 […]
最勝院五重塔
青森県弘前市銅屋町、最勝院五重塔。国の重要文化財指定の五重塔としては日本最北端に位置。 寛文7年(1667年)に完成した旧大円寺の塔で、総高31.2メートルである。 津軽藩3代藩主津軽信義、4代津軽信政の寄進により、前後 […]
兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様
十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 慶長8年(1603年)、津軽藩主津軽為信が再興して社殿を修理し、悪病退散を願ったといいま […]








