忠霊塔
忠霊塔は、青森県弘前市の禅林街にある戦没者の供養塔です。
元々は昭和16年(1941年)に計画され、昭和20年(1945年)に完成しました。
太平洋戦争終戦後、多くの忠霊塔が撤去されましたが、弘前の忠霊塔は「忠」の字を外し、「霊塔」として存続が認められました。

忠霊塔
その後、昭和23年(1948年)にタイから送られた仏舎利を納め、仏舎利塔と名称を変えています。
現在、忠霊塔は平和の尊さを伝えるために公開されており、内部には1700人分を超える骨壺が並ぶ納骨堂や、戦争の記録、特攻隊の記録が展示されています。
また、忠霊塔を守る会によって、毎年7月第4日曜日に例大祭が開催され、お盆や春と秋の彼岸には本堂や納骨堂、展示室が公開される予定です。
垂乳根の銀杏の碑
青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢字塩見形356、垂乳根の銀杏の碑。 垂乳根の銀杏は樹齢1000年以上と言われており、垂れ下がった気根が人間の乳房や鍾乳石に似ていることから、垂乳根のイチョウとも呼ばれています。 このイチョウは […]
長勝寺三門
青森県弘前市西茂森1丁目23-8、長勝寺三門。 長勝寺三門(ちょうしょうじさんもん)は、寛永6年(1629)二代藩主信枚により建立されたものです。 岩木山神社楼門(寛永5年建立)と同じように柱を上から下までの通し柱とする […]
大町桂月文学碑、中野神社
青森県黒石市中野神社内、大町桂月文学碑。 碑文は:ひとしほの 木の葉は散りて 散り残る 楓の山の美しき哉 大正十一年十一月六日 桂月 黒石市板留温泉に一泊した大町桂月は、翌日の大正11年(1922年)11月6日、中野神 […]
兼平天満宮大鳥居建立記念碑
十二支4番目の卯年の天満宮 守り本尊:文珠菩薩様 呼称:兼平天満宮(かねひらてんまんぐう)様 場所:青森県弘前市兼平山下林添106 兼平天満宮大鳥居建立記念碑 兼平天満宮大鳥居 2024年1月20日は、大寒でした。 大寒 […]
回る、回る、回る・・・・。
回転鮨には良く行きます。
でも、ひとりではなかなか行けません。
そんな時はこのスライドショーで・・・・・。
でも、お腹は一杯になりません。
逆にお腹が空くかも・・・・・。
弘前城東門、弘前公園
弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]









