羽州街道
青森県青森市浪岡増館から下十川間、羽州街道。
羽州街道は、江戸時代に整備された脇往還(五街道に次ぐ街道)の一つです。
奥州街道から福島県の桑折で分かれ、宮城県を経て奥羽山脈を越え、山形県、秋田県を北上し、青森県の油川で奥州街道に合流します。

羽州街道
現在の国道113号・国道13号・国道7号などに相当します。
羽州街道は、出羽国(羽州)の11藩と陸奥国の2藩が参勤交代の際に通行したほか、商人や旅人も利用しました。

羽州街道
羽州街道の名称は、江戸時代には統一されておらず、地域や進行方向によって「小坂通り」「最上道」「秋田道」「下筋街道」「碇ヶ関街道」など様々な呼び方をされていました。

羽州街道
明治時代になると、萬世大路の開通や鉄道の敷設などにより、羽州街道のルートや起点も変更されました。
黒石神社
青森県黒石市市ノ町20、黒石神社。 この神社は、黒石藩の祖である津軽信英公を祭神としています。 明治時代に現在地に社殿を建て、江戸時代の廟門を神門として移築しました。 例大祭は7月22日に行われます。 黒石神社神門は、藩 […]
小説「津軽」の像記念館
青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1080-1、小説「津軽」の像記念館。 太宰と子守のタケが数十年振りの再開をした場所で「津軽」のラストシーンを具象化した像が建てられています。 太宰治の代表作の一つである小説「津軽」にま […]
義経寺
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76、義経寺。 義経寺は、源義経が海峡を渡る際に祈ったという観音像を祀る寺で、津軽三十三観音の19番札所です。 源義経が奥州から蝦夷へ渡る際に、厩岩と呼ばれる巨岩の上に観音像を祀り、海を […]
齋藤昌美 顕彰碑
青森県弘前市一野渡、座頭石。、齋藤昌美(さいとうまさみ)(1918~1991)顕彰碑、1955年(昭和30年)、青森県の農林省園芸試験所東北支場で開発された「東北7号」(のちの「ふじ」)の普及に努めました。 碑文は、リン […]









