沼田面松斎像

 青森県弘前市新町247、誓願寺内、沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)像。誓願寺は、浄土宗のお寺です。

誓願寺には、津軽為信公の家臣であり、軍師と呼ばれた沼田面松斎のお墓があります。

沼田面松斎像



沼田面松斎は初代藩主・津軽為信公の軍師として、京都と同様「四神相応」を目指し、弘前城の城地選定や町割りをした人物です。

沼田面松斎像



沼田面松斎(ぬまためんしょうさい)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、津軽家の家臣でした。

本名は沼田祐光(ぬまたすけみつ)といいます。津軽為信(つがるためのぶ)公の軍師として活躍したといわれています。



津軽弁、やぱはまり

やぱはまりとは、何にでもすぐに首を突っ込む人という意味の津軽弁です。 あなたはやぱはまりなタイプですか? かもしれません。

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二の丸丑寅櫓、弘前公園

青森県弘前市、二の丸丑寅櫓(にのまるうしとらやぐら)は、弘前公園にある弘前城の櫓(やぐら)の一つです。 櫓とは、城郭に取りつく敵への攻撃や物見のために造られた塔のような建物です。 二の丸丑寅櫓は、二の丸の北東を守るために […]

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羽州街道

青森県青森市浪岡増館から下十川間、羽州街道。 羽州街道は、江戸時代に整備された脇往還(五街道に次ぐ街道)の一つです。 奥州街道から福島県の桑折で分かれ、宮城県を経て奥羽山脈を越え、山形県、秋田県を北上し、青森県の油川で奥 […]

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葛西善蔵文学碑

青森県平川市碇ヶ関三笠山公園内、葛西善蔵文学碑。葛西善蔵は、明治20年1月16日弘前市に生まれました。7歳から15歳まで母の実家がある碇ヶ関で育ちました。 大正7年に短編「子をつれて」を発表しました。大正から昭和にかけて […]

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生誕120年棟方志功展

青森県青森市大字安田近野185、青森県立美術館、生誕120年棟方志功展。 棟方志功展は、版画家・棟方志功の生誕120年を記念して開催される大規模な回顧展です。 棟方志功は「世界のムナカタ」として国際的な評価を得た芸術家で […]

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弘前駅

青森県弘前市大字表町1-1、弘前駅、JR東日本の奥羽本線と弘南鉄道の弘南線が乗り入れる駅です。 弘前駅は、JR東日本、JR貨物、弘南鉄道の3社が乗り入れています。 特急「つがる」の停車駅で、弘前市の代表駅に指定されていま […]

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津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。

津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。

中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。

人間は考える葦である

「人間は考える葦である」は、フランスの思想家ブレーズ・パスカルの言葉です。 彼の代表作「パンセ」という書物の中にあります。 この言葉は、人間が自然の中で最も弱い存在であることと、思考する能力を持つことで偉大な存在であるこ […]

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春陽橋、弘前公園

弘前公園、春陽橋は、西濠を隔て、市街地である五十石町と西の郭に架かる橋です。 1932年に市民の通行の利便性のために架橋されました。

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