津軽弁、じゃんぼ
「じゃんぼ」とは、「髪の毛」や「髪」を意味する津軽弁です 。
明治時代にちょんまげを切った髪型を「散切り頭(ザンギリアタマ)」と呼んだことに由来します 。
その「ザン」と坊主の「ボ」をとって「ザンボ」と呼び、それが訛って「ジャンボ」となったといわれています 。
例えば、「ジャンボ切った」は「髪を切った」という意味になります 。
これからじゃんぼかってもらいにいってきます。
津軽の歴史を学ぼう! 過去がわかれば、未来も開けてきます。歴史は人々が生きた証です。
津軽は、655年「日本書紀」に、「津苅」「東日流」「津刈」「都加留」と表記されています。
中世には「平賀郡(津軽平賀郡)」「鼻和郡(津軽鼻和郡)」「田舎郡(津軽田舎郡)」に分けられ「津軽三郡」と言われた。
弘前城東門、弘前公園
弘前城東門 東門は、弘前城の三の丸東側の枡形に位置しており、慶長15年(1610年)に建てられました。 弘前城東門は、江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953年)に国指定重要文化財に指定され […]












